種から苗を作る(野菜の王様モロヘイヤの場合)

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モロヘイヤの種から苗を作ろう

手順1
種子を水に一晩つける。水につけておくと発芽しやすくなります。
手順2
ポット(大量に作るのならばセルトレイで)に種蒔の用土を入れて、そこに種を5粒程度まく。モロヘイヤは乾燥を好み、水はけの良い土を好みますが、種を育てるときは水もちのよい土が無難。
●育苗用の土というのがホームセンターにある
●種を撒いたら土を薄く被せる。あくまで薄く(5mm)。沢山掛けると発芽できない。でもあんまり薄いと乾燥する。
●土を被せたら新聞紙かワラを被せて水をまく。
●気温は最低でも20度。25度あると発芽しやすい。
手順3
発芽したら新聞紙やワラを取り除く。そのまま育てていって、勢いの無いものを間引いていき、ポット一つあたり1株に間引く。
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注意事項

●モロヘイヤは寒さに当たると花が咲く。花が咲くと種が出来る。種は毒性がある。
●モロヘイヤは1家庭で二株程度あれば、十分な収穫が出来る。そもそも生育旺盛で手間が掛からない。栄養はあるが、別においしいものでもない。需要は薄いので大量に作らないほうがいい。

雑記

●モロヘイヤはサヤと種子に毒がある。食べると死ぬことがある。
●モロヘイヤの種には毒があるが、よっぽど食べないと死なない。でも食べないでくださいね。
●モロヘイヤの茎にも毒がある、とされる。確かに毒性はあるが大量に食べないと死なない。でも、あんまり食べ過ぎないよう。
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