ブーゲンビリアの鉢の植え替え

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ブーゲンビリアの鉢の植え替え

ブーゲンビリアの鉢の植え替え
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ここではブーゲンビリア(ブーゲンビレア)の鉢植えの方法をまとめています。ブーゲンビリアは九州では戸外でも越冬可能で、「地植え用のブーゲンビリア品種」であれば関東でも庭植えで戸外で越冬も可能なので、そちらも検討してみてください。
まとめ
●植え替えはツボミ・花のない時で気温が20度以上の時。よって開花後の5月6月あたり。
●深い鉢を用意する。
●株の古い土を落とさない(土を落とすと根を傷めて生育不良を起こす)。
●鉢の底に網を。
●網の上に軽石を2センチから3センチ敷く。
用土を入れて、株を入れて、隙間に用土を入れる。
●最後に水をやる。
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用土

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ブーゲンビリアは有機物(=腐葉土堆肥)が多いと花が付きづらくなります。腐葉土を減らして赤玉土などを増やす方がいいです。以下の配合例を参考にして用土を用意してください。

ブーゲンビリアの専用土
ブーゲンビリア用に配合された土。室内で管理することが多いので、室内で匂いにくいような配合になっています。肥料も入っていますし、中和してあります。一番簡単で、配合のために多種の土を用意しなくていいので、結局安上がりです。

培養土+バーミキュライト1割
一般的に販売している花と野菜の培養土にバーミキュライト1割を追加します。室内で管理する場合は培養土に入っている腐葉土が臭う。

赤玉土(小粒)7腐葉土3
一番、オーソドックスな配合。腐葉土が臭うので室内向きじゃないです。
室内で管理する場合は腐葉土を、酸度調整して中和したピートモスにします。

赤玉土4腐葉土3軽石2鹿沼土1
かなり「水はけ重視」な配合。

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ブーゲンビリアは根が下へ下へと伸びていって、横にはあまり伸びませんから、深い鉢(=縦長の鉢)を用意してください。鉢の材質は特に問いません。

植え替え

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手順① 古い鉢から株を抜く
古い鉢から株を抜きます。スポッと抜けない場合は、鉢を叩いて振動を与えて抜きます。それでも抜けない場合は、トンカチで叩き割ります。

手順②古い土を落とさない
ブーゲンビレアは根を傷つけると生育不良を起こします。古い土は軽く落とすだけで、ほとんど落とさないようにします。ですが、黒く変色した根は切って落とします。見える範囲でいいです。

手順③鉢の底に網を敷く
鉢の底に穴が空いています。土が流れ出ないようにその穴を網で塞ぎます。網はホームセンターで売っていますので、買ってきます。

手順④鉢の底に軽石を敷く
網がズレないように軽石を2センチから3センチほど敷きます。軽石は水はけを良くするために入れるものです。

手順⑤株を植える
軽石の上に用土を敷きます。この上に株を置いた時に、地表が丁度よくなる感じに用土を敷いて、その上に株を置きます。あとは株と鉢の間に用土を敷き詰めていきます。用土を詰めた後に軽く鉢を揺すると、隙間ができますので、そこに用土をまた詰めていきます。

手順⑥最後に水を
最後に水をたっぷりとやります。鉢の底の穴から水が出てくるまでしっかりとやります。水をやることで、根と土が密着して土に馴染みやすくなります。

植え替え後

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植え替え後
植え替え後は一週間ほどは半日陰か日陰で管理します。日当たりでは刺激が強すぎてしおれることもあります。ちゃんと管理しているのに、生育不良を起こすこともあります。原因は「根をいじった」「植え替える時期じゃなかった」などあります。生育不良を起こした場合はとにかく安静に…つまり、日陰か半日陰で水をしっかりやって管理することです。弱ってるときはとにかく肥料はやらないこと。
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