ブーゲンビリア・サンデリアナホワイトの育て方

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ブーゲンビリア・サンデリアナホワイト

ブーゲンビリア・サンデリアナホワイト
科名オシロイバナ科
属名ブーゲンビリア属
学名Bougainvilleaea glabra Sanderiana White
みずやり水控え目
場所冬は室内 夏は外
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

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育て方の概要
ブーゲンビリア・サンデリアナホワイトはオシロイバナ科のブーゲンビリアの品種。沖縄ではブーゲンビリア・サンゴショウ(珊瑚礁)と呼ばれる。斑入り品種で小輪の真っ白な花を咲かせる。サンデリアナ系は0度前後まで耐え、寒さにある程度の抵抗があり、地植え可能なブーゲンの中ではもっとも寒さに強い。九州なら庭植えにして越冬する。
地植えで越冬すること以外の育て方はブーゲンビリアと同じなので、鉢植え栽培の詳細はそちらを参考にしてください。ここでは簡単な記述に留める。
樹高7m
まとめ
●ブーゲンビリア・サンデリアナホワイトはオシロイバナ科のブーゲンビリアの品種。
●他のブーゲンより乾燥に強い。ブーゲンは乾燥させることで花芽ができるので、意図的に乾燥させないと開花が鈍い。
●庭植えの植え付けは春に。
●サンデリアナとエリザベスアンガスとミセスパッドが地植えブーゲンとして流通している。

参考リンク
ブーゲンビリア
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水やり

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庭植えの水やり
一旦根付いてしまえば、あとは自然に降る雨だけで十分。

鉢植えの水やり
鉢植えの場合は土が乾いたら水をやります。水をやるときは鉢底から水がしみ出すくらいにしっかりとやります。乾燥に強く、多少、水が切れてもしおれない。ブーゲンは乾燥に合わないと花芽がつかないので、葉っぱがしおれるくらいまで乾燥させるのが開花させるコツ。
●冬は生育が鈍くなっているので土が乾いてから数日経って水をやります。

肥料

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生育時期の4月から9月、二週間に一回液体肥料をやる。もしくは一ヶ月に一回緩効性固形肥料をやる。

植え付け・植えかえ

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庭植えの植え付け
春(5月6月)の気温が20度以上で花が咲いていない時期に植え付けをする。深さ50cmの穴を掘って、掘り返した土に腐葉土を3割足してよく混ぜて用土として、半分戻して、株を入れて、隙間に用土を入れて、最後に水をやって完成です。
●株の土は落とさず、根は崩さないで植え付けをします。

鉢植えの植え替え
2年に一回は植え替えをします。植え替えは気温が20度以上で花が咲いていない時期…春か秋に行う。できるだけ深い鉢で、土をできるだけ落とさないようにして植え替えをします。
参考詳細は「ブーゲンビリアの鉢の植え替え」を参考に

栽培可能地域

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沖縄・九州南部
参考自分の地域で育てられるのか分からないときに読むページ

冬は室内で管理するならば、全国で栽培は可能。

管理場所・日当たり

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庭植えの場所
日当たりか半日陰の場所に植え付けます。

鉢植えの春から秋の管理場所
日光を好むので、春から秋は戸外の日当たりで管理するといいです。ただし、強光にいきなり当てると傷んでしまうので、戸外の日陰→半日陰→日当たりへと10日づつならして移動させる。
鉢植えの冬の管理
最低気温が10度以下になったら室内に取り込む。5度で落葉してしまうが、根まで枯れていなければ春になれば新芽が出て、復活する。

病害虫

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カイガラムシハダニアブラムシ・ウドンコ病など

剪定・切り戻し

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剪定
9月に花芽ができるので、剪定するなら8月中にします。枝をさばいて幹の内部まで風が通るようにします。
管理用リンク
管理用