シソの種まき・育苗のまとめとコツ

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目次

  1. シソの種まき・育苗のまとめ
  2. 種まき・育苗
  3. 種の採取とこぼれダネ
  4. SNSボタン・関連記事

シソの種まき・育苗のまとめ

シソの種まき・育苗のまとめ
文章の修正シソこぼれダネで増えるくらいなので、繊細な管理は不要です。用土で苗床を作ってタネをまいて、乾燥しないように日陰で管理していると発芽します。ただ、1家庭で4株〜5株ほどあれば、消費分を収穫できるので、普通は苗を買います。
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種まき・育苗

一晩水に漬ける

種まき・育苗
文章の修正種まきする前日に、種を水につけます。お皿でもいいです。タネは非常に小さいので、丁寧に入れましょう。水を吸うことで発芽しやすくなります。

用土

文章の修正シソ栽培に使うような一般的な培養土でいいです。

苗床・種まき

文章の修正器で水が抜けるならば問題ないです。ビニールポットが便利なので、これを使います。豆腐のパックでも発泡スチロールの器でもいいです。これらに穴を空けて水が抜けるようになっていればいいです。
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用意した器に上記の用土を入れ、水をまずやってから、種をまきます。種をまいてから水をやると、種が流れていってしまうので、水やり後に種まきです。ビニールポットや区切りのある器なら1個につき2粒か3粒。区切りのないものなら1cm間隔になるように種まきします。種まきしたら、土をうっすらかぶせます。土は保湿のためのものです。シソのタネは日光が少し当たっていないと発芽しないので、分厚く土を被せると発芽しなくなります。

管理

文章の修正種は発芽に20度必要。15度でも発芽しますが、発芽まで時間がかかるし、一斉には発芽しない。種まきは20度以上になる5月以降が無難。それ以前にするのであれば、室内で管理し、加温・保温する必要があります。

保温して発芽させるのであれば、保温できる育苗ポットを使うといいです。
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あとは、明るい日陰で管理し、乾燥しきらないように水やりをしていると一週間で発芽します。寒いと二週間以上かかることもあります。
タネは採取してすぐだと発芽しません。シソの種は六ヶ月の休眠期間を経て発芽します。

発芽後

文章の修正発芽したら、元気のよい株を残して、間引いていき、株間が15cmになるまで間引く。もしくはビニールポットに1株になるように間引きます。苗の生育には15度必要。苗なら4月下旬でも大丈夫です。

鉢や庭に植える

文章の修正本葉が3枚か4枚になったら庭や鉢に植え替える。
植え付けの手順については
シソ
シソ科シソ属Perilla frutescens
を参考にしてください。
水耕栽培にする場合は、
シソ(大葉)の水耕栽培の方法まとめ(ペットボトルで水耕栽培)
栽培のコツ
を参考にしてください。

種の採取とこぼれダネ

文章の修正シソはこぼれダネで翌年も生える――が、シソの穂からこぼれる種は周囲に飛び散りにくいために、翌年広範囲に生えず、一箇所から大量に芽吹く・そのために間引きしなくてはならず、結局、収穫は少ない。種子を採って翌年の春にばら撒くのがもっとも効率が良いです。

ちなみにこぼれダネ・自家採取の株は徐々に香りが鈍くなる。香りが鈍くなったら新しい苗を買って植え、古い株は廃棄しましょう。

種は採種してジップロックに乾燥剤と一緒に入れて、押入れにでも。もしくは冷蔵庫へ。一年で発芽率が下がるので、翌年の春に必ずまきましょう。まけなければ廃棄します。シソのタネは100均でも売ってるので、そんなに必死にならなくてもいいです。
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