庭木が枯れたかどうかの確認

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枯れたかどうか、分からない

枯れたかどうか?そこが問題
植物がどうやら枯れたよう。草ならば、葉っぱが落ちてダメになっていたら、「あぁ枯れたのだな」と思うのですが、木は葉っぱが落ちても「枝」が地上部に残っているので、本当に枯れたのか、単に弱っているだけなのか、単に葉っぱが落ちる時期なのか分かりません。
落葉する時期と枯れたタイミングが重なるともう分かりません。そこでちょっとしたコツです。

枝を切り詰めてみる


枯れたと思われる枝を先から切り詰めてみて、切り口を見てみます。切り口の断面に「青い生っぽい」部分があれば、その枝は生きています。何か原因があって落葉したようですが、別に枯死しているわけではありません。まだ復活の可能性はあります。
でも、枝の中心部分まで茶色く枯れているならば、その部分は枯死しています。まだ枝先のチェックなので完全に枯死しているか分かりませんので、そのまま幹へと切り詰めてみましょう。そのうち「生っぽい切り口が出てきましたか?それならやはり生きていますので、原因を再考して、対応を考えましょう。もちろん単に落葉しているだけかもしれません。ならば、そのうち新芽が出るかもしれません。
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どこまで切っても枯れ木だったら


その植物を良く調べる
その植物は冬に地上部が枯死するものではないですか??そういうものは春になるとまた芽吹きます。もう一度調べてみてください。

枯れたことが不幸とは限らない
水やりか日照か対処が悪かったか、時期が悪いのか……枯れてしまったものは仕方がありません。パっと切り替えていきましょう。悲しいことなのですが、実は一番ツライのは「枯れていないけど、原因が分からない」というやつです(これが全く珍しくない)。対処も出来ないけど、引っこ抜くことも出来ない――それよりは気が楽です。
それでも原因を推測して、枯れなさそうな植物にもう一度チャレンジです。一発で上手くいくことなんてありませんからね。
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