ミニサボテンの育て方

MENU
TOP>サボテン科>ミニサボテン
スポンサードリンク

ミニサボテン

nophoto
科名サボテン科
みずやり乾かし気味に
場所日の当たる室内
難易度上級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
スポンサードリンク

栽培の特徴

実は簡単じゃないミニサボテン
サボテンと言うと、手間が掛からないと思いがちですが、実際には水遣りの加減が難しいなど、長く楽しめるとは限りません。特に土がガッチリと固められている小さなサボテンは、長く楽しむものとは思わないほうがいいです。
ミニサボテン=小さく仕立てた手軽なサボテン
小さく仕立てたものを「ミニサボテン」として販売しています。寄せ植えに利用するために、小さいものを小分けしているものもミニサボテンということがありますが、ここでは100円ショップなどで売っている手軽なサボテンのことです。

水やりと肥料

土が濡れているなら水をやらない
サボテンは乾燥地帯で育つ植物ですが、「カラカラ」でいい、というわけでなく、水は必要です。また生育期に水を十分やると、よく育ちます。
水は土に
サボテンに水を頭から注ぎ、鉢の底から水が出るくらいにしっかりとやります。その際、サボテンの表面に水が長い間残っていると、腐ってしまいますので、残るようなら水をティッシュや布でふき取ります。
頻度について
夏は一週間に一回、冬は一ヶ月に一回か、一月半に一回。これは目安で、気温や風通しなどで、この頻度は変化します。ただしこれは目安です。サボテンには夏に休眠するものもあり、このタイプは夏に水をやると枯れてしまいます。品種によって違うので、この頻度は目安として考えてください。
肥料について
普通は、サボテン用の肥料をやりますが、小さな鉢の間はやらなくていいです。ミニサボテンは成長に合わせて大きな鉢に植え替えていき、植え替えてしばらくしてから、肥料をやるようにします。
スポンサードリンク

植え付け・植えかえ・種蒔き

理想は植え替えですが…
サボテンは根が弱く、植え替えには向いていません。特に土がガチガチに糊で固められているものは、植え替えも厳しいです。
糊で固められている場合は
ぬるま湯に糊で固めらられて居る部分までつけて、ふやかします。それで、しっかりと固められた部分をとってから、サボテンを抜きます。竹串でほじくり返すと、傷つけてしまい、植え替えのストレスで弱るサボテンには厳しいので、丁寧に抜きます。鉢は割ってしまうといいです。
土は半分ほど落とします。根は切り詰めません。根を切ったほうが生育が早くなると書いてある本もありますが、それは気温・湿度の環境のよいところの話で、一般的には切り詰めないほうがリスクが小さくて済みます。
用土はサボテン専用土、鉢の大きさは適度に
用土はサボテン専用を利用します。あとは普通の植え替えです。問題は鉢の大きさ。本で調べると「鉢はこまめに植え替える」とあります。サボテンは合わないほど大きな鉢に植え替えると、土中に水が残り、根腐れの原因になります。鉢の大きさは前回の鉢より一回り大きい程度にしてください。
スポンサードリンク

管理場所・日当たり

日当たりで管理
ミニサボテンはサボテンですから、日光を好みます。ミニサボテンととして販売されているものでも寒さに強いものもありますが、冬も室内で管理した方が無難です。

特徴・由来・伝承

サボテンを小さく仕立てたものです。手軽に育てられる――とされますが、意外と難しいです。
大抵は土がのりで固められています。
スポンサードリンク

不具合報告はこちら

情報が間違っている場合は報告をお願いします。
▼内容

サボテン科の仲間


サボテン科の仲間の一覧はこちらから
スポンサードリンク
管理用リンク
管理用