アンゲロニアの育て方

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アンゲロニア(エンジェルラベンダー)

アンゲロニア
科名ゴマノハグサ科
学名Angelonia
別名エンジェルラベンダー
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴


暑さに強いので、猛暑でも気にせず植えてください。ただ、水を好むタイプなので、乾かないように気をつけてください。花壇に植えると水をやらないことが多いですが、アンゲロニアは、花壇に植えても、雨が降らない時期は水をしっかりとやってください。
暑さに強いが、寒さに弱い一年草扱い
暑さには強いのですが、寒さに弱いので、一年草と考えた方がいいです。

苗は春に植えますが、店頭には夏まで出回ります。基本的には春口に植えてください。
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水やりと肥料


湿った土を好みますので、水が切れないようにします。夏は毎日、朝と夕方の二回は水をやってください。春~初夏までは毎日、朝水をやってください。
生育期には肥料
夏の暑い時期は肥料が必要です。肥料が無いと成長が鈍くなって、花が咲かなくなります。2週に1回液体肥料をあげてください。

植え付け・植えかえ・種蒔き

用土は市販の花と野菜の土で
水持ちと水はけのよい土を好みます。市販の花と野菜の土(培養土)で植えるか、赤玉土6腐葉土1に堆肥を混ぜたもので植え付けをします。市販の培養土にはすでに肥料が入っています。

管理場所・日当たり

日当たりで管理します
アンゲロニカのメリットは暑さに強いこと。真夏にガンガンと日が当たる場所に植えましょう。
本来は多年草です
冬越しさせるためには気温10度が必要です。戸外では無理なので越冬させるには室内で管理します。

特徴・由来・伝承

メキシコやブラジルといった南米と西インド諸島に生息する植物。そこでは毎年花を咲かせる常緑多年草です。ただし、基本的には寒さに弱くて、冬にはかれてしまいます。冬越しも可能ですが、10度以上必要なので、観葉植物よりも寒さに弱いので(ただし品種による。寒さに強いものもある)、手間を掛けるより一年草と考えた方がいいでしょう。

花言葉:過去の恋人
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