ジュウシホシクビナガハムシ

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ジュウシホシクビナガハムシ

ジュウシホシクビナガハムシ
文章の修正テントウムシみたいな模様の虫がクビナガハムシ
テントウムシのような赤に黒の星模様がついた、明らかにテントウムシとはフォルムの違う細長い虫が「ジュウシホシクビナガハムシ(体長7mm)」です。この虫は幼虫も成虫もアスパラガスの葉と茎を食べます。
放置しているといずれ地上部を食いつくしてしまいます。食べられた茎は生育不良を起こして、曲がってしまいます。恐ろしいやつです。
農薬を撒く
でないと丸裸になる

対処法としては捕殺するか、農薬を撒くしかありません。発生する数が半端ないので、現実的には農薬一本と考えたほうが良いです。
●アディオン乳剤、アクテリック乳剤、エルサン乳剤などを散布する。
●成虫で越冬する。落ち葉・枯れた茎の中で越冬するので、アスパラガスの周囲にこれを残さないようにする。
●4月から7月はアスパラガスの穂先や葉芽内・擬葉と葉柄の基部に卵を産み付ける。家庭菜園をしている場合はここをチェックして卵を取り除く。
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生態

文章の修正ジュウシホシクビナガハムシはアスパラガスの仲間しか食べない。ではこのクビナガハムシがどこからやってくるのかというと、山などに自生する「キジカクシ」というアスパラガスの仲間を日ごろは食べて生活していて、そこからやってきます。。
山に住んでいるのであれば、都市部には来ない、と思いたいが、都市部の家庭菜園や農園のアスパラガスまでやってくる。ただし都市部では発生頻度は低い。見つけ次第対処するのが懸命。
生活サイクル
落ち葉の下や株元で成虫が越冬。春になるとアスパラガス属の植物を食べ始め、卵を産んで数を増やす。春は4月中旬には活動が始まり、産卵は7月まで行われ、幼虫は9月まで見られる。

別のところから飛んでくるので、農薬の散布は継続して行う必要がある。

症状

文章の修正●葉っぱが食べられている
●茎がひんまがる
●テントウムシの模様をした変な虫がいる
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