斑入りホテイアオイ

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斑入りホテイアオイ(ウォーターヒヤシンス・ホテイソウ)

斑入りホテイアオイ
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科名ミズアオイ科
属名ホテイアオイ属
学名Eichhornia crassipes
別名ウォーターヒヤシンス・ホテイソウ
みずやり水不要
場所外の日なた
難易度初心者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴


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斑入りのホテイ草(ホテイアオイ)。普通の模様なしのホテイアオイでも綺麗ですが、さすが斑入りは目に涼しい。夏の水草としては斑入りホテイアオイが適しているのではないかと。2017年現在、流通数は決して多くはない(地域によっては珍しい)ために、単価が高い場合があります(数百円)が、普通の模様なしと同じ価格(100円とか)で売られることもある。
育て方や注意点は「ホテイ草(ホテイアオイ)」と全く同じですので、詳細はそちらでチェックしてください。ここでは簡単にまとめる程度にしておきます。
まとめ
●爆発的繁殖力を持つ水草。
●霜に当たると一発で枯れる。
●水に肥料成分があるとさらに爆発的に繁殖する。
●青い花も綺麗。
●繁殖力が強すぎて環境を破壊するので、不要だからといって池や川に捨てない。
●土に植えることで耐寒性が上がり、軒下で霜に当てないようにすることで越冬する。ただし、普通はしない。
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水やりと肥料

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水草で、水に浮かべるので水やり不要。
ただし、土に植えた場合は通常の水やり同様に土が乾いたら水をやるようにします。
肥料
浮かべている水槽の水に液体肥料を混ぜるなどすると、もともと強い繁殖力に拍車がかかります。肥料をやらないでも、しっかりと増えますから、無理にやらないでもいいです。
●ホテイ草(ホテイアオイ)を購入する人は、間違いなく、メダカや金魚などの魚を買っている人で、その水槽や金魚鉢の水面に浮かべるでしょう。ならば、魚に餌をやる。その餌を食べて魚がフンをする。それでホテイ草(ホテイアオイ)には十分です。

植え付け・植えかえ・種蒔き

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水草なんですが、土に植えることも可能です。土に植えることで越冬がしやすくなります。ただし、普通はしません。

管理場所・日当たり

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日当たりを好む
日光にしっかりと当てることで、ガンガン増えます。春に買った1株が夏にはひしめき合うほどに増えます。斑入りの部分は葉緑素が少ないから白く見えます。よって普通の斑入りは夏の直射日光に弱いものですが、斑入りホテイアオイに関して言えば、何の関係もありません。
霜には一発で枯れる
霜に当たれば一発で枯れます。なので関東で購入するならば5月の2週以降にするべきです。関東では5月の第1週な10年に一回くらい霜が降りることがあります。他の地域も霜が降りる可能性を考えて早めの購入は控えてください。ちなみに、霜は朝方の気温が四度以下になると発生しやすいです。
冬はどうするか
一般的には10月くらいに霜が降りて、それで枯れておしまいですが、鉢に植え替えると耐寒性が強くなり、霜の当たらない、日光には当たる、そういう場所で管理することで越冬も可能です(寒冷地は不可)。でも、普通はしません。来年買ったほうが安いですから。

その他

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気安く捨てない
ホテイアオイは「青い悪魔」と呼ばれる植物です。異常な繁殖力で環境破壊をし、社会問題となっています。寒さに弱いのですが、温暖化と暖かい生活排水の流入によって、池に放置されたホテイアオイがわずかでも越冬することがありまして、それが春になると爆発的に増えて池を覆い尽くすということがあります。
絶対に池や川に捨てないでください。

特徴・由来・伝承

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ホテイ草(ホテイアオイ)の斑入り。青い花が咲く。ポトスのようにも見える。カラーリーフとしてコスパが良いと思います。
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