コニファー・コルムナリスの育て方

TOP > ヒノキ科 > ……

コニファー・コルムナリス

nophoto
科名ヒノキ科
属名ヒノキ属
学名Chamaecyparis lawsoniana Columnaris
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度上級者向け
画像の投稿のお願い
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
スポンサードリンク

栽培の特徴

文章の修正を申請する
育て方の概要
コニファー・コルムナリスはヒノキ科ヒノキ属のローソンヒノキ園芸品種。コルムナリスからコルムナリス・グラウカ(青灰色の葉)やコルムナリス・ゴールド(黄葉)といった選抜種が出た。育て方はコルムナリス・グラウカと同じなのでソチラを参考にしてください。ここでは簡単な記述にしておきます。
大きさ・草丈・樹高10m
まとめ
コルムナリス・グラウカ
スポンサードリンク

水やり

文章の修正を申請する
水やり
庭植えの場合は一旦根付いてしまえば自然に降る雨だけでほぼ十分。日照りの時に水をやる程度です。

肥料

文章の修正を申請する
2月に寒肥として緩効性化成肥料か油粕をやる。
6月あたりに同様にやる。

植え付け・植えかえ・種蒔き

文章の修正を申請する
植え替え時期
春か秋に植え替え・植え付けをする。
用土
一般的な花と野菜の培養土で植えるか自作する場合は赤玉土小粒6腐葉土4を混ぜたものを使う。庭植えの場合は庭の土に3割ほど腐葉土か堆肥を追加して用土を作って植える。
鉢植えの植え替え
鉢植えの場合は、根鉢(ポット)より一回り大きな鉢を用意します。土を落とさないで根を崩さないで植え替えをする。鉢底の穴をアミで塞いで土が出ないようにしてから軽石を2センチから3センチほど入れて、軽石の上に土を入れ、株を入れて、隙間に土を入れていき、最後に水をやります。鉢底から水が出るまで水をやってください。
庭植えの植え付け
庭植えの場合は、植え付ける二週間前に苦土石灰をまいて中和させておく。根鉢の二倍か三倍の深さと大きさの穴を掘って、掘り出した土に腐葉土か堆肥を3割か4割混ぜて、半分ほど土を戻して、株を入れて、隙間に土を入れて、最後に水をやって完成です。

管理場所・日当たり

文章の修正を申請する
栽培範囲
関東北部から北海道南部が適地。
関東以西では夏の暑さで枯れやすい。
日当たりか半日陰
日当たりでも半日陰でもいいが、夏の高温が苦手なので半日陰が適している。

病害虫

文章の修正を申請する
アブラムシハダニカイガラムシなど。

剪定・切り戻し

文章の修正を申請する
剪定時期
3月から7月
剪定
放置していると、あっという間に数メートルまで育つので芯止をして大きさを抑える。
枯れた枝を落とし、変な方向に伸びた枝を落とし、徒長した枝を落とし、枝をさばいて風通しをよくする。枝を切るときは枝に葉っぱが残るように剪定する。
参考リンク
芯止
枝の種類(剪定の基礎知識)
管理用リンク
管理用