沖縄でのシクラメンの育てかた

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栽培の特徴


このページでは簡単に「沖縄」でのシクラメン栽培について書いてあります。基本的にはシクラメンのページに準拠し、違うところを中心に書きます。
発送してくれないことも
沖縄ではシクラメンは栽培しておらず、沖縄でどうしてもシクラメンを手に入れるにはネットショップで買うことになるかもしれません。しかし、船や飛行機が予定通りにつかないことがあり、沖縄への発送そのものをしていない店が多いです。
夏越しは不可
基本的の夏の高温多湿に弱いため、沖縄でのシクラメンの夏越しは無理。諦めて毎年新しいシクラメンを買ってください。
まとめ
●夏越しはできない。毎年買い換えることになる。
●冬も戸外で管理可能。
●潮風に注意。
●その他の管理はシクラメンと同じ。
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水やりと肥料

水やりは普通のシクラメンの水やりで。
肥料も同様。ただし、夏越しはしないのが前提なので春以降は肥料をやらない。

植え付け・植えかえ・種蒔き

夏越しができないので、植え替えをする必要はないです。

管理場所・日当たり

冬も戸外で
沖縄は冬も暖かく、シクラメンを戸外にしていても寒さで枯れることはありません。日光にしっかり当てている方が次の花が咲きやすいので、戸外で管理するのが便利です。ただし、沖縄の冬は雨が多いので、戸外で管理する場合は、雨に当たらないように軒下などで管理してください。
潮風に注意
潮風に当たるとシクラメンが痛みます。潮風には当てないようにしてください。となると室内で管理するケースも出て来ますよね。室内で管理する場合は、日当たりで管理するようにします。シクラメンは気温が20度を超えると暑さでしおれてくるので、15度前後の場所で管理するようにしてください。冷暖房の風が当たらないようにしてください。冷暖房の風は乾燥していて直に当たるとしおれます。直接じゃなければいいです。

その他


しおれた葉っぱや花は指でつまんで捻って取ってください。ハサミで切ると切り残した部分が腐って、病気になります。特に気温が上がってくると腐りやすいです。
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