ハイドロカルチャーに向いてる植物

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ハイドロカルチャーに向いてる植物の条件

ハイドロカルチャーに向いてる植物の条件
文章の修正日光をあまり必要としないこと
ハイドロカルチャーは水を溜めるために、日光をしっかりあてていると、「苔」「藻」が発生して非常に見苦しくなります。また日光を当てると、水温が上昇し、根を痛めます。
そこで、日光は植物が必要とする最低限に抑えたい。結果、ハイドロカルチャーで使い植物は、耐陰性のある(日陰でも育つような)植物が適しています。
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適している植物

文章の修正簡単な観葉ポトス(楽)、アイビーヘデラ(楽)、スパティフィラムテーブルヤシコーヒーの木、クワズイモアスパラガス(強い)、クロトン、ワイヤープランツデュランタ(楽。ただしあまりハイドロの形では売っていないので自分で挿し木を水栽培する)

若干難しい観葉サンデリアナ(ミリオンバンブー)寒さ注意、シェフレア、パキラ、コンシンネ、ステレオスペルマムガジュマルドラセナ類、アンスリウム、サクラランプミラ

難しいサボテン多肉植物

●「挿し木しやすく簡単に発根する」「水が大好き。ハイドロカルチャーどころか単なる水栽培でも普通に育つ」「寒さに強い」「耐陰性があり室内でも生き延びる」などのハイドロカルチャー向きの性質が備わっている植物ほど、非常に楽にハイドロカルチャーできる。
●向いていない最たるものはサボテン・多肉植物のたぐい。少し水浸しの期間が長いと簡単に根腐れし、日陰では徒長するから。でも最近では、なんとサボテンの水栽培を売っている。根が水にプカプカしているのでハイドロカルチャーというより普通の水栽培に見える。「アクアカクタス」や「水耕栽培サボテン」などと検索すると出てくる。……が、初めてのハイドロカルチャーならば、まずは「簡単な観葉」の植物の中から選んだほうがハイドロカルチャーに入門しやすいと思われる。

雑記

文章の修正
●100円均一の苗でも育つ。が、土植えからハイドロへの植え替えはリスクが伴うので、少しくらい高くてもできればハイドロ用の苗(土を使わず水栽培された苗)を使ったほうが無難。
●土からハイドロに植え替えると、土用の根からハイドロ用の根に生え変わるが、この入れ替わりのときに一時的に水切れがおきて、枯れやすい。
●根の生え変わりで水切れ置きやすいのはワイヤープランツ、プミラなど。対応策は、植え替えのときに、地上部の葉っぱを裁いて、負担を減らす。

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