観葉植物の鉢の中の発泡スチロールは捨てないで

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目次

  1. 発泡スチロールは必要
  2. 発泡スチロールのメリット
  3. 発泡スチロールはそのままに
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発泡スチロールは必要

発泡スチロールは必要
文章の修正ユッカやその他の観葉植物の土の中には発泡スチロールがゴポっと入っています。それがあんまりに雑に入っているものだから、なんだか土のごまかしに発泡スチロールが入っているような気がしますが、実際はこれはとても大事なものです。
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発泡スチロールのメリット

水はけをよくする

文章の修正単純に発泡スチロールが入っていると、水はけがよくなります。

土が少ない方がいい

文章の修正発泡スチロールが入り、その分だけ土が少ないということは、鉢の中で保水する力が少ないということです。これが「乾燥地帯」の植物であるユッカなどにはとても有利になります。観葉植物は水のやりすぎで枯れることが非常に多いです。

特に冬は気温が下がり、生育が鈍くなることで、土の中の水分が吸い上げられにくくなり、土の中に水が残って腐りやすくなります。これを防ぐためにも、発泡スチロールを入れておくのがとても良いのです。

発泡スチロールを入れていたために土が少なくなって、夏に水切れがおきてしまう、ということもあるのですが、発泡スチロールが入っていることで冬の根腐れが防ぐことができます。こちらのメリットの方が大きいです。

軽く仕上げる

文章の修正この発泡スチロールを入れることで、「水はけ」をよくしています。それなら軽石でいいじゃないか?とも思いますが、発泡スチロールの方が軽く、観葉植物の鉢全体を軽く仕上げることができるのです。

観葉植物は大きくて、重い。陶器の鉢が重いというのもありますが、「土」ってのは重いんです。めちゃくちゃ重いです。水を含むとさらに重くなります。観葉植物は季節で移動させることもあり、思いと腰を痛めることがあります。これを軽く仕上げるためには発泡スチロールは非常に便利な材料です。
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発泡スチロールはそのままに

文章の修正植え替えるときはこの発泡スチロールを入れることを勧めます。水やり忘れはリカバリーが効きます。水切れは水をやれば復活しますが、根腐れは復活不能です。

発泡スチロールが劣化して汚れてしまったら、家電の発泡スチロールを入れるか、購入してでも入れた方がいいです。
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