注意!クリスマスローズは毒草・作業のときは手袋を

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クリスマスローズは毒草


まとめ
クリスマスローズの根は食べたら死ぬ猛毒。
クリスマスローズの学名の「ヘレボロス」はギリシャ語で「殺す食べ物」という意味。
●葉や茎や花の汁は触れるとカブレたり、水ぶくれができる。
●葉っぱのギザギザで肌も傷つく。
剪定・植え替えの作業の時は必ず手袋を。

クリスマスローズ

クリスマスローズは冬の女王とも呼ばれる冬のガーデニングの定番植物。冬の花が少ない時期でも咲いてくれるので重宝します。パンジービオラに飽きた人は必ず通るガーデニング植物で、しかもパンジービオラのように一年草ではありませんから、毎年咲いてくれます。可憐で愛されるクリスマスローズですが、毒があります。

全体に毒が

クリスマスローズには全体に毒があります。茎や葉などの汁が皮膚に触れるだけでもかぶれたり、炎症を起こします。これで死ぬということはありませんが、水ぶくれを起こしますから、クリスマスローズの植え替え、剪定の時は必ず「手袋」をしてください。
学名のヘレボロス
クリスマスローズの学名は「ヘレボロス」。このヘレは「殺す」、ボロスは「食べ物」。でクリスマスローズは学名から毒草であることを示唆したものなんです。

症状

根を口にすると
根(根茎)には心臓を収縮させるヘレブリンという成分があり、過剰に摂取すると心臓が止まります。かなりの猛毒です。ヘレボロス(殺す食べ物)の由来はココです。
茎や葉の汁は
茎や花や葉っぱの汁にはラクンクリンという成分が含まれていて、これが空気に触れるとプロトアネモニンという成分に変化し、肌に触れるとカブレたり、水ぶくれを起こします。根がいかに猛毒と言っても、まさか食べる人はいませんから、ガーデニングをする上で直接被害を被るのはコチラです。
●すぐに水で洗い流してください。

葉っぱのギザギザ
葉っぱのギザギザも皮膚を傷つけます。これは毒があるわけではなくて、単にトガっているってだけです。
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必ず手袋を

クリスマスローズの剪定や植え替えの作業の時は必ず「手袋」をしてください。茎や葉っぱの汁・葉のギザギザと肌を痛める要素が満載です。
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