8月のクリスマスローズの管理…花芽形成時期です

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目次

  1. 8月のクリスマスローズの管理と手入れ
  2. 水やり
  3. 肥料
  4. 植え付け・植えかえ・種蒔き
  5. 管理場所・日当たり
  6. 作業
  7. 来月以降の管理は?
  8. SNSボタン・関連記事

8月のクリスマスローズの管理と手入れ

8月のクリスマスローズの管理と手入れ
文章の修正8月のクリスマスローズは高温のために休眠状態で、見た目には成長は全然していません。ところが変化はなくても内部では花芽を形成しています。花芽は冬に咲くためのもので、目視では確認できませんが、これが形成されないと花は咲きません。

8月はクリスマスローズにとって「高温と直射日光」で非常に厳しい時期です。水切れ・葉焼けなどで葉っぱが痛んだり、株にダメージがあると、花芽が形成されず、冬の開花が見込めなくなります。8月の管理のキモはとにかくダメージが受けないような環境を作ることです。

理想はノーダメージですが、庭の環境にもよりますし、手をかけると言っても限界があります。多少のダメージはあるもので、葉っぱも傷みます。そういうものとして割り切りましょう。
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水やり

庭植えの水やり

水やり
文章の修正雨が降れば不要ですが、天気が良く、乾燥するならば、水をやります。水は必ず午前中か夕方にやります。真昼間に水をやると、水が熱されて根を傷めます。根を傷めると株が弱り、花芽形成が鈍くなります。

他の季節同様に過湿にも注意しませすが、8月は「水切れ」に注意します。水が切れるとグッタリしますので、できるだけそうならないように水をやります。グッタリしても水をやれば復活しますから、諦めないで水をやってください。

鉢植えの水やり

文章の修正8月は非常に高温で、どんどん水が蒸発します。なのに鉢植えは土が少ない。なので、毎日、朝と夕方の二回水をやってください。鉢植えは毎日、二回水をやらないと水が不足してグッタリします。

昼間に水をやると、水が熱されて高温になって根が傷みます。朝、水をやるのを忘れても夕方まで我慢しましょう。もしくは、日陰に移動させて、水をやってください。

これまでは過湿にならないようにするのが大事でしたが、8月で大事なのは「水切れを避ける」ことです。水切れしてグッタリすると花芽形成が鈍くなります。できるだけ避けましょう。
●朝夕二回は面倒、な気がしますが、クリスマルローズに限らず8月のガーデニングでは普通です。
●環境・地域によっては2回の水やりは不要かもしれません。土が濡れているようなら水やりはしないでください。そもそも暑さで弱っているので、濡れているのに水やりをしていると根腐れします。

肥料

庭植えの肥料

文章の修正肥料はやりません。肥料は一切、やらないでください。

鉢植えの肥料

文章の修正肥料はやりません。肥料はやっては行けません。
肥料をやると株が弱り、花芽形成が鈍くなります。

植え付け・植えかえ・種蒔き

文章の修正植え替えはしない。
生育が止まるので、植え替えをする意味がないです。
鉢植えの植え替えは9月にします。もう少し待ちましょう。

管理場所・日当たり

とにかく涼しいところで

管理場所・日当たり
文章の修正風通しの良いところで育てます。完全な日陰では花芽形成がされないので、日陰と言っても明るい日陰で、風通しの良いところで管理します。「水切れ注意ですよ!」と書いていたんですが、風通しが悪いと、水が蒸発しにくくなって、過湿になり、腐ることがあります。
庭植えの場合は、風通しを良くするために、周囲の雑草などをさばいて、風を通してください。

直射日光は避けるが、できれば日は欲しい

文章の修正直射日光に当たるとクリスマスローズは葉焼けします。よく「半日陰がいい」と言います。ですが、半日陰というのは午前中だけ日が当たるような場所も含んでいます。8月になると、例え午前中だけでも直射日光が当たるとクリスマスローズは葉焼けをします。

そこで管理場所の理想は木漏れ日です。

木漏れ日を一日中ですね。木漏れ日を浴びて、表面上は生育はしないけども、花芽形成をする。そうあって欲しいです。木漏れ日が無理で妥協して、日陰でも、戸外の明るい日陰。完全な日陰ではなく、明るい日陰です。

できれば、木の下で木漏れ日を浴びる場所。
それがなければ、寒冷紗で直射日光を遮光して人工的に木漏れ日を作ってあげます。
寒冷紗はホームセンターで販売しています。

西日はNG

文章の修正西日は夕方の日差しです。西日もクリスマスローズにとってダメージです。西日が当たるのであればフェンス・木・草丈の高い植物・ヨシズなどで遮光します。

台風に注意

文章の修正台風の強風で鉢植えが落下して割れるなどします。台風の時は安全なところへ移動させてください。室内に取り込むか、戸外でも風が通らない場所に移動します。

作業

悪い葉っぱをむしる

文章の修正クリスマスローズは7月〜8月と非常に厳しい環境を過ごしています。本来の自生地ではありえない高温と高湿度です。寒冷紗をかけて、風通しの良い完璧な環境を作れる人なんて僅かでしょう。一般的な管理下では葉っぱが傷んでしまいます。

なので、この悪い葉っぱをむしり、黄色く変色した茎は切除します。こうすることで、風通しが良くなり、環境が改善されます。また、傷んだ葉っぱがそのまま腐って病気になるかもしれませんから、病気の予防にもなります。

周囲の雑草を切る

文章の修正庭植えのクリスマスローズの周囲に雑草がはびこっていませんか? この雑草が風通しを悪くして、湿度に弱いクリスマスローズがダメージをくらいます。また、雑草から病気や害虫がやってくることもあります。雑草をさばき、ついでに、クリスマスローズの葉っぱと茎をむしって風通しを良くしましょう。
8月の戸外での作業は熱射病になります。自分の体と相談しましょう。作業をしないという決断も大事です。

来月以降の管理は?

文章の修正先月の管理は
7月のクリスマスローズの管理
クリスマスローズの管理
を参考にしてください。

来月以降は
9月のクリスマスローズの管理
クリスマスローズの管理
10月のクリスマスローズの管理
クリスマスローズの管理
を参考にしてください。
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