雑草…駆除し防草するためには手間がかかる

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目次

  1. 雑草について
  2. 雑草の種類
  3. 駆除の方法
  4. 防草
  5. SNSボタン・関連記事

雑草について

文章の修正雑草
ここでは雑草についてまとめています。
まとめ
●雑草の種類によって対処が違ってくるのでまずは種類を把握する。
一年草タイプは種子をつけるまえに抜く・刈り取ることで来年の発生を減らすことができる。
多年草タイプ(宿根)は地上部を抜いても地下に根が残っていると、また生えてくる。
●基本的には除草剤で枯らして防草シートを敷き雑草をほぼ防ぐ。そのシートの上に砂利などを敷けば見た目も非常によい。

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雑草の種類

文章の修正雑草にはいろんな種類がある。ただ闇雲に引っこ抜いていけば「駆除できる」と考えるのは危険。以下のリンクから種類・性質を理解した上で対処するようにしましょう。

駆除の方法

文章の修正草取り(草抜き・草むしり)・草刈りをしても、完全に駆除は難しい。ただ一年草のタイプは種子が落ちる前に取り除くことで翌年の発生はかなり抑えられる。多年草タイプの根が地下に残っているものは「根」を取り除かないと駆除は難しい。根は引っこ抜くと千切れて残り、そこから新しい株が出るので(そのくらいの頑健でないと雑草として成立しない)、抜いても根本的解決にならない。よく土を耕すといい!と言われるが、根が千切れて増えるだけで悪化する。根本的な解決の一つは「土をそっくり入れ替える」だが、費用が現実的ではないので結局「除草剤」という結論になる。
●塩をまくといい!という恐ろしいことを言う人がいる。塩が土中に残るので他の植物も育たない(時間と共に流れていくが)。
●熱湯をかけると枯れるが手間がかかる上に効果は限定的。

参考具体的な除草などの方法は以下のリンクを参考に
除草・草取り・草刈り・防草のまとめ
草刈り・草取り・落葉清掃で出たゴミの処理

防草

文章の修正いったん除草剤などで草を駆除した上に、防草シートを敷く。シートの上に砂利やバークを敷くので見た目にも綺麗。防草シートは水と空気は通すが、日光を通さず、雑草が生えてこない。防草シートは数年で劣化し、取り替えなくてはいけないがメンテナンスの労力はかなり軽減される(ほとんどないと言っていい)。草取り・草刈りの労力から解放されることを考えると、費用も納得できるのではないかなと。業者に頼まずに自分でやればかなりお安いし。
●そんなに庭作業が苦手なら、マンションに引っ越すべき。ベランダガーデニングでも十分楽しい。そんなに簡単な話じゃないですが。
●防草シートなしに、砂利を敷いてもかっこいい。
●そもそも人が通る場所には雑草はほぼ生えない。踏み付けに強い雑草(オオバコ・コニシキソウなど)もいるが、そういうのは草丈が低く許容・対処できる。

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