デュランタの冬越しのコツ

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デュランタの冬越し


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ちょっとデュランタの冬越しについてのまとめ。
まとめ
●最低気温10度以上で落葉せずに越冬。
●最低気温13度以上で冬でも開花。
●最低気温5度以上10度以下で落葉するが越冬。春には芽吹く。
●最低気温0度以上5度以下で地上が枯れるが根が生きていて越冬。春には株元から芽が出て来る。
●葉っぱが落ちたり、地上部が枯れるので、冬に水やりを忘れてそのまま枯れることが多い。
●土が凍結すると枯れる。

デュランタの冬越しの基礎知識


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デュランタは耐寒温度は5度。5度ってのは霜が降りるくらいの温度で、霜に当たると枯れます。しかし霜に当たらなければもう多少下がっても枯れないです。ややこしい話ですが、デュランタの冬越しは段階があって、
一つ目は「落葉せず」に越冬(10度以上)。
二つ目は「落葉しているけど、地上部が枯れていない」状態で越冬(5度から10度)。
三つ目は「落葉して、地上部も枯れているけど、根は生きている」状態で越冬(0度から5度)。

このページでは上の三つについて書きます。

「落葉せず」に越冬

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デュランタは寒さに当たると落葉します。落葉したから枯れているということではなく、植物は寒さで活動が鈍くなると、エネルギーの消耗を抑えるために落葉するだけで、枯れているわけではないです。で、ある程度の温度があれば落葉もせずに、普通の状態で越冬します。これは暖地であっても厳しいです(できる地域もあるが)。
温室か、床暖房の家なら可能で、落葉もせずに越冬します。
ちなみに冬でも13度か15度以上で日光が十分にあれば開花します。
●葉っぱがあるので、水やりもそれなりに必要です。土が乾いたら水をやるようにしてください。あと、日光にもしっかり当ててください。
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「落葉しているけど、地上部が枯れていない」状態で越冬

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最低気温が10度以下になったあたりから、葉っぱがパラパラと落ちます。植物は寒くなるとエネルギーの消耗を防ぐために落葉するだけで、健康的な反応です。落葉しても枝が枯れていなければ、春になれば枝から新芽が出てきます。これが一般的な冬越しです。
●枝をちょっと切ってみて、枝の中心が生っぽかったら枝は死んでません。
●落葉していると、鉢植えの場合は水やりを忘れがちです。水やりをしないとカラカラになって根から枯れてしまいます。ただし、落葉しているために水を吸い上げる力は落ちています。土が乾いてから数日経って水をやるようにします。
●日光に当てなくてもいいです。

5度以上というのは、室内で管理する以上は十分可能な温度です。リビングなど昼間に暖房をかけている部屋であれば、寝る時に暖房を切っても5度以下になることはほとんどないです。ただし、窓の近くは寒波が来ると夜に氷点下になることがあります。そういうときは夜は窓から離してください。
●関東でも戸外で越冬することがあります。5度以下になっても霜に当たらなければ越冬するかも(越冬していることは珍しくない)。5度はあくまで目安です。
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「落葉して地上部も枯れているけど根は生きている」状態で越冬

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あまりの寒さに当たって、地上の枝も枯れた状態。霜に当たるとこうなる。霜に当たって一発で地上部が完全に枯れるとは限らないですが、やばいです。そのため霜の降りない地域ではデュランタはかなり大きくなります。
●枝をちょっと切ってみて、枝の中心まで茶色になっていたら枯れています。
●地上部が枯れていても根は生きているので、水やりは必須です。土が乾いてから数日経って水をやるようにします。
●日光に当てなくてもいいです。

地上部が全部か、かなりの部分が枯れても根っこまで枯れていなければ、春には株元からヒコバエが出てきて、また盛り返します。ただし土が凍結してしまうと完全に枯れてしまいます。

完全に枯れる

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デュランタは落葉していても根が生きて入れば春には芽吹きます。ですが、水やりを忘れると完全に枯死します。落葉すると変化がないので水やりを忘れがちになります。また、冬の室内は暖房がかかっているので意外と乾燥していてカラカラになりやすいのもあります。
あと、土が凍ると完全に枯れます。
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