エノコログサの育て方

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エノコログサ(狗尾草・ネコジャラシ・犬子草)

エノコログサ
科名イネ科
属名エノコログサ属
学名Setaria viridis
別名狗尾草・ネコジャラシ・犬子草
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度上級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

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育て方の概要
一年草。初夏から秋に生える雑草。日本中に生えている。冬には枯れるが、種子を残して、翌年の春にはまた芽吹く。フサフサの花が犬のしっぽに似ていることから「犬っころ」「犬の子」が転訛して「エノコロ」となったとか。「狗(エノコ=狗の子)」が語源とも。ようは犬にちなんだ名前ってことです。でも、猫がじゃれるので、ネコジャラシとも呼ばれる。
大きさ・草丈・樹高
40cmから70cm
まとめ
●種子のついた花穂を投げているといくらでも生えてくる。生えてくると困るので、普通はやらない。これを育てようと考えるのはある種の上級者。
●日本中でに見かける雑草。

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水やりと肥料

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水やりのコツ
雑草なので、庭植えの場合は、自然の雨だけで十分。鉢植えにした場合は、土が乾いてから水をやる。
肥料
肥料なんてなくてもいいです。

植え付け・植えかえ・種蒔き

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植え替え・植え付け時期
夏から秋に熟した花穂をとっておく。乾燥させると茶色くなってくる。これを適当にまいていると発芽して増える。実際に発芽するのは翌年の春以降。
用土
なんでも。

管理場所・日当たり

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もちろん、戸外の日当たりで。
管理用リンク
管理用