ニオイヒバ・タイニーティムの育て方

TOP >ヒノキ科>ニオイヒバ>>管理

ニオイヒバ・タイニーティム(ティニティム)

ニオイヒバ・タイニーティム
科名ヒノキ科
属名クロベ属
学名Thuja occidentalis Tiny Tim
別名ティニティム
水やり水控え目
場所外の日なた
難易度初心者向け
画像の投稿
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料

目次

  1. ニオイヒバ・タイニーティムの育て方
  2. ニオイヒバ・タイニーティムの水やり
  3. ニオイヒバ・タイニーティムの肥料
  4. 植え付け・植えかえ
  5. 栽培可能地域
  6. 管理場所・日当たり
  7. 病害虫
  8. 剪定・切り戻し
  9. トラブル
  10. SNSボタン・関連記事
スポンサーリンク

ニオイヒバ・タイニーティムの育て方

ニオイヒバ・タイニーティムの育て方

ニオイヒバ・タイニーティムの育て方
文章の修正育て方の概要
ニオイヒバ・タイニーティムはヒノキ科ロベ属のニオイヒバ園芸品種。常緑低木針葉樹コニファー)。植え付けして2年で丸くなり始めて3年目以降には樹形が半球形になる。春から秋は明るい緑、冬になると灰がかったベージュになる。春にはまた緑に戻る。一年で10cmから15cmしか生育しない。かなり生育は遅い部類。
育て方は通常のニオイヒバと同じだが、とにかく生育が遅いし、樹形は自然と整うので剪定は控える。
樹高1m横幅50cm
まとめ
●ニオイヒバ・タイニーティムはヒノキ科ニオイヒバの園芸品種。樹高1mで球形にまとまるが、生育が遅い。
●暑さ・寒さに強い。
●日当たりか半日陰で育てる。
庭植えにしたら水やりは不要。ただし植え付けして2年ほどは根が広がっていないので庭植えでも水やりをする。
●鉢植えは土が乾いたら水をやる。
●2月と10月に肥料をやる。
●植え付けして一年ほどは生育が非常に遅い。ただでさえ遅いのに。

参考リンク
ニオイヒバ
スポンサーリンク

ニオイヒバ・タイニーティムの水やり

ニオイヒバ・タイニーティムの水やり
文章の修正
庭植えの水やり
庭植えの場合は一旦根付いてしまえば自然に降る雨だけでほぼ十分。日照りの時に水をやる程度です。植え付けして一年か二年は根が張っていないので水を吸い上げる力が弱く、水切れが起きやすいです。庭植えでも植え付けして二年以内は様子を見て水やりをしてください。

鉢植えの水やり
鉢植えの場合は土が乾いたら水をやります。水をやるときは鉢底から水がしみ出すくらいにしっかりとやります。あんまり鉢植えにはしない。
●夏は早朝と夕方に二回、水やりをします。
●冬は生育が鈍くなっているので土が乾いてから数日経って水をやります。

ニオイヒバ・タイニーティムの肥料

文章の修正
庭植えの肥料
2月に寒肥として緩効性化成肥料か油粕をやる。
10月に同様に肥料をやる。

鉢植えの肥料
鉢植えの場合は3月と10月に肥料をやる。

植え付け・植えかえ

時期・用土

文章の修正
植え替え時期
根をいじらないのであれば、真夏を除けばいつでもいい(といっても寒冷地では真冬の植え付けはやめておく)。一番良いのは梅雨時期。

用土
一般的な花と野菜の培養土で植えるか自作する場合は赤玉土小粒6腐葉土4を混ぜたものを使う。庭土に3割ほど腐葉土か堆肥を追加して混ぜて用土として使う。

鉢植えの植え替え

文章の修正鉢植えの植え替え
鉢植えの場合は、根鉢(ポット)より一回り大きな鉢を用意します。株の根はいじらず、土を落とさないで植えてください。鉢底の穴をアミで塞いで土が出ないようにしてから軽石を2センチから3センチほど入れて、軽石の上に土を入れ、株を入れて隙間に土を入れていく。鉢を揺らすとまた隙間ができるので、また用土を入れて隙間をうめていき、隙間ができなくなるまで繰り返す。最後に水をやります。鉢底から水が出るまで水をやってください。

庭植えの植え付け

文章の修正庭植えの植え付け
庭に根鉢の二倍か三倍の深さと大きさの穴を掘って、掘り出した土に腐葉土か堆肥を3割か4割混ぜて、半分ほど土を戻して、株を入れて、隙間に土を入れて、最後に水をやって完成です。

栽培可能地域

文章の修正九州南部・九州北部・中国・四国・関西・中部・関東南部・関東北部・東北南部・東北北部・北海道南部

管理場所・日当たり

管理場所・日当たり
文章の修正日当たりで管理
日当たりを好み、日当たりが悪いと葉色が悪くなり、葉っぱがまばらになる。とにかく日当たりか半日陰で育てる。基本的に日本の環境に合っているので、暑さ・寒さには気にしないでいい。

病害虫

文章の修正基本的に病害虫には強い。それでも若干発生する。コガネムシミノムシハダニアブラムシカイガラムシスス病など。

剪定・切り戻し

文章の修正剪定
樹形はほぼ乱れないし、生育が遅いので剪定はほぼ不要。幹の近くに茶色い葉っぱがたまっていたら取り除くようにする。軍手でパラっとすると取れます。
あまり乱れたら、樹形を整える程度に軽く剪定する。剪定する時期は基本的には2月から6月。他の時期に剪定したからって枯れることはないですが、この時期だと春から夏に回復しやすいので。

トラブル

文章の修正
スポンサードリンク

SNSボタン・関連記事

はてブ LINE

ブログやBBSで紹介していただけるならコチラ

はなまるくん「ツイッターはじめましたぁー」

はなまるくんTwitter

園芸ブロガーのための園芸用語リンクツール

園芸ブロガーのための専門用語リンクツール

関連記事

ニオイヒバ・エレガンテシマ
ヒノキ科クロベ属
ニオイヒバ
ヒノキ科クロベ属

同じ科の植物

ネズミサシ
ヒノキ科ビャクシン属
タマイブキ
ヒノキ科ビャクシン属
ブルーアイス
ヒノキ科イトスギ属
バーハーバー
ヒノキ科ビャクシン属
グロボーサ・バリエガータ
ヒノキ科ヒノキ属
ムーングロウ
ヒノキ科ビャクシン属
オウゴンコノテガシワ
ヒノキ科コノテガシワ属
ゴールドライダー・アルボバリエガータ
ヒノキ科レイランドヒノキ属
キャッスルウェランゴールド
ヒノキ科レイランドヒノキ属
ゴールドクレスト
ヒノキ科イトスギ属
スポンサーリンク