カリガネソウの育て方

MENU
TOP>クマツヅラ科>カリガネソウ
スポンサードリンク

カリガネソウ(斑入り雁金草・帆掛草)

カリガネソウ
科名クマツヅラ科
学名Caryopteris Bunge
別名斑入り雁金草・帆掛草
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
スポンサードリンク

栽培の特徴


もともと日本に自生していた植物なので、多年草で、冬は地上部が枯れますが、地域によっては枯れずに常緑で越冬することもある。

ただし問題があります。
花が臭い。言葉ではいい表せない、独特の香りがあり、切花にして室内で飾ろうと思う人は少ない。


ですが、その花の造形を好む人は多いです。画像が無くて申し訳ないですが、変な花の形をしています。

水やりと肥料

乾燥しすぎると傷みます。
鉢植えの場合は、土が乾いたら水をたっぷりとやります。

庭植えにした場合はほとんど自然の雨だけで生育しますが、夏や乾燥する時期は水をやってください。路地に植えても生育します。とにかく頑健。

植え付け時に緩効性肥料をやります。市販されている花と野菜の土には肥料がすでに入っているので、これで十分です。その後は花が終わった後に固形肥料をやります。

カリガネソウは肥料が多いと枯れてしまいますので、肥料は少量で十分です。
スポンサードリンク

植え付け・植えかえ・種蒔き

市販されている土で植え付けします。土質に関してはこれといったものはありません。ホームセンターなどで売られている土で植え付けをします。

管理場所・日当たり

日当たりを好みますが、半日陰でも育ちます。

暑さ・寒さに強く、特に真夏の暑さにもへこたれません。
冬も霜に当たると枯れてしまいますが、地下では生きていますので、春になるとまたニョキニョキと生えてきます。

その他

放っておくと、背が高くなりますので、適当な高さになったら剪定して高さを調節します。

特徴・由来・伝承

日本各地の山に自生する植物。斑入り雁金草(フイリカリガネソウ)として市場に出回るようになった。
斑入りであることからカラーリーフプラント扱いですが、花も咲きます。花には非常に長いオシベと花柱が付いていて、蜜を取りに来た虫…蜂など…が花に飛びつくと、その重みで花がしなり、オシベの花粉が虫の背中に付いたり、背中についた花粉が花柱に触れて受粉する。

トリガープランツも、虫の背中に花粉をつけるシステムを取っていますが、通常の受粉システムよりも優れた利点があるのでしょうか??と考えてみると、
●虫を花粉まみれにする必要がない(花粉を大量につくらなくてよい)
ということではないかと思います。また、蜜を差し出す必要が無い、というのもあるのではないでしょうか??
スポンサードリンク

不具合報告・質問などはこちら

情報が間違っている場合は報告をお願いします(「てにをは」のミスでも)。また、質問や提案などなんでも投稿してください。 また投稿した文章はサイト内で使用することがあるので、そのことをご了承ください。
▼内容

クマツヅラ科の仲間


クマツヅラ科の仲間の一覧はこちらから
スポンサードリンク
管理用リンク
管理用