オオデマリの剪定

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オオデマリの剪定-

基本、枝を切るときに花芽も切ってが花つきが悪くなってしまうことがあるので、自然に生長させるのがおすすめです。
伸びすぎた枝や花の付かない古い枝を切り落としていきます。
5~6月の花後なるべく早くに行いましょう。剪定をすると葉芽から生えてくる短い枝に、翌年きれいな花を咲かせるようになりますが、7月8月以降に切ると来年の花芽を切ってしまいますので、7月8月以降は枯れ枝があったり、枝が込み合っている以外は剪定はやめましょう。

基本の剪定ー5~6月の花後-

枯れた枝やからまって混み合っている部分の枝を整理します。古くなった枝の花は小さめになります。三年くらいのたった枝は切り落として新しい枝を出させましょう。切るときは枝を残さず、枝の根元から切りましょう。
7月、8月以降に枝をきると来年花が咲かなくなることがありますので注意しましょう。

基本の剪定の仕方ーきり戻しと間引き


1.高さを保ちたい場合は、直立して高く伸びる枝は残します。
2.枝数を増やして横に広がりを持たせたい場合、途中で切り戻ししましょう。このときになるべく葉芽からでた短い枝は残しながら、長枝を大きく切らないで切り戻しすると花がつきやすくなります。
3.大きくしたくない場合は枝の付け根から切り取ります。
(間引き剪定)
4.三年くらいたった枝は切り落として新しい枝を出させましょう。(間引き剪定)

剪定ー冬ー


古い枝や、不要な枝の刈り込みを冬に行うこともできます。
冬の間に過湿、害虫の予防と日当たりをよくするためにふところ枝や枯れ枝などを切って形を整えましょう。

花芽のつくまで


1年目-- 徒長枝(勢いよく長く伸びた枝)には花芽の代わりに葉芽が付きます。
2年目--翌年その葉芽が伸びて短枝となります。
3年目--短枝に先端に花芽がつき、花を咲かせます。

きり方には注意が必要

切り戻し剪定の場合、枝の途中から切ってもかまいませんが、それ以外は枝を切る際は枝分かれしている分かれ目の部分や 付け根から切り取りましょう。

●冬の間にすでに花芽が枝の節にできているので、短い枝の先端を切らないように気を付けましょう。
●花芽は葉芽に比べると大きくふくらんだ形をしています。
●徒長枝(勢いよく長く伸びた枝)には花芽を付けず、短い枝に花芽を付けます。
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