肥料の基礎知識

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窒素・リン酸・カリウム


肥料は主に窒素とリン酸とカリウムを指します。このうち、窒素は葉っぱを作るもの、リン酸は花芽と実を作るもの、カリウムは根を作るために必要な成分とされています。
そのため窒素が多い肥料をやると、葉っぱばかりが育つために花芽が作られないということがあります。
といっても、市販されている一般的な肥料はこれらの成分がバランスよく入っているので、液肥などを買って与えていれば問題なく育ちます。

弱っているからといって肥料はあげない


植え替え直後には肥料は上げない方がいいとされています。植え替えと言うストレスがある上に肥料を与えると根が傷んでしまうからです(植物によって違うので解説ページを参考に)。

また、植物が弱っている時に肥料をあげるのも枯れる原因です。植物が弱っているときに肥料をあげるのはインフルエンザで寝込んでいる人に血が滴るステーキを無理やり食べさせるようなもの。逆にトドメを刺すことになるかもしれません。

植物が元気がないからといっても、原因が肥料とは限りません。水のやりすぎだったり、日光不足、病気、害虫、根詰まりなどなど。まずは、水やりの頻度や環境を再考してみましょう。

肥料が必要なのは、開花中や生育中、あとは実を付けるときと実を付けた後(お礼肥)などです。冬の休眠期にあげる寒肥や、植え付け時にやる元肥(寒肥と同義という人も)などがあります。いずれも各解説ページを参考にしてください。

基本は液肥

庭などで育てる花を楽しむ園芸植物であれば、液肥で十分です。液肥は管理が楽、扱いが楽といいことづくし。長く楽しむであれば、大きなボトルを購入しておきましょう。
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