チランジア・ストリクタの育て方

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チランジア・ストリクタ

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科名アナナス科
属名チランジア属
学名Tillandsia stricta
みずやり水控え目
場所日の当たる室内
難易度中級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴

南米が原産。南米と言うと熱帯雨林をイメージしますがストリクタが自生するのは高山でそれほどの湿度ではありません。ところが、イオナンタなど乾燥地帯出身のエアープランツに比べるとかなり湿度を欲する性質があり、他のエアープランツが生き生きとしている環境でもストリクタだけが枯れる場合や、逆にストリクタだけが残って他が腐ったということがあります。
他の育て方はエアープランツと同じです。

水やりと肥料

ストリクタはエアープランツの中では水を欲する性質があり、乾燥気味に管理していると枯れます。室内なら霧吹き、屋外ならジョウロなどで水をやります。頻度は多めにし、ソーキングも一週間に一回程度はしたほうがよいです。
屋外で管理する場合も水やり
エアープランツだということで水やりは少なくていい、気がしますが、ストリクタに関しては違います。戸外の雨ざらしの状態であっても、(梅雨秋雨以外は)2、3日に一回は水をやってください。
冬は水を控える
冬は生育が鈍くなり、蒸発量も減りますので、水やりの頻度を減らしてください。
水が不足すると…
ストリクタは水が不足してくると葉っぱが丸まってきたり、株全体にハリが無くなって来るという割と分かりやすい症状が出ます。この様子から水の量を判断していくと初心者でもうまくいきます。
肥料もよく効く
ストリクタは肥料をやるとよく生育します。薄い液肥をバシャーと掛けてあげてください。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

エアープランツは空気中の……という定説からはストリクタは外れていて、少々水が補給できる状態が好ましいです。出来るならば、ミズゴケで根元を包んだ状態でヘゴや網にくくったり、鉢植えにしてください。ミズゴケで保水を行うためです。
●一度花が咲いた株からは花が咲かないので、子株があったらそれを育てる

管理場所・日当たり

耐寒温度は5度
熱帯からやってきた植物にしては耐寒温度は低く、寒さに強いです。冬は暖地であれば戸外で越冬可能ですし、中間地であれば軒下ならば越冬できなくもないですが、乾燥した寒風が当たると枯れるので、冬は室内が無難。
日を好むが真夏は日陰に
どちらかというと日を好む。春と秋は日当たりでもOK。もしくは室内の日当たり。夏の直射日光には葉っぱが焼けてしまうので、夏は戸外の日陰へ。室内の日当たりに置く場合はカーテンで遮光しましょう。

特徴・由来・伝承

エアープランツとして流通しています。エアプランツはチランジア属のうち空気中の水分で生育するものの総称。ストリクタは100円ショップでも見かける非常にメジャーなエアプランツ。他にメジャーな種類はイオナンタとブルボンサ。
若干銀葉となっています。細い葉とコンパクトにまとまる姿に、鮮やかな花。花も咲きやすいです。
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