脇芽かきと仕立て方(トマトの場合)

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脇芽について

トマトが伸びてくると、葉枝の根元から、別の枝が生えてきます。これを伸ばし放題にすると…
●葉っぱが密生して、風通しが悪くなり、病害虫が発生しやすい
●脇芽を伸ばして、しばらくすると更に脇芽が出て、そこにトマトが結実するが、そうやって果実を沢山つけると、栄養が回らなくなり、甘みが薄くなり、味が悪くなる
というデメリットが発生します。

どれが脇芽か


画像のように、葉枝の根元から出てくるのが脇芽です。一度取っても、何度と無く出来ますので、そのたびに脇芽かきをします。早めに取ってしまうのが良いです。一週間に一回は脇芽かきをして、幹を支柱にくくりつけて固定しましょう。
脇芽がある程度、生育してから取って、それを土に挿していると簡単に株が増えます。発根率ほぼ100%。
●なので元気のよい苗を一つ買うと、脇芽が沢山出てくるので、非常にお得。

仕立て方


基本は一本仕立て。うまみが減らないなら、二本仕立てや、もっと増やす方法を取る。初めてなら一本仕立てから。二本仕立ては収穫量が増えるし、難しいわけではない。すでに二本に分かれた苗木をホームセンターで売ってることも。
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