バラ・セプタードアイルの育て方

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バラ・セプタードアイル(イングリッシュローズ )

バラ・セプタードアイル
科名バラ科
属名バラ属
学名rose Ausland
別名イングリッシュローズ
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度上級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

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概要
バラ・セプタードアイル (Scepter'd Isle)はバラ科のイングリッシュローズの品種。1997年に発表された。セプタードアイルとは「王権(セプター)の島(アイル)」という意味でシェイクスピアの戯曲リチャード二世のセリフ「歴代の王座、この王権に統治される島(セプタードアイル)…銀色の海に浮かぶ宝石」に因んでいる。あんまり有名な品種じゃないが育てた人の評価は高い。

ソフトピンクのカップ咲きで三輪くらいで房咲きする。花びらの枚数は45枚。咲きはじめはディープカップ咲きで丸いが、徐々に外側から花びらが開いて、最後まで花が開くと内部の黄色のシベが見える。花は大きくないが強いミルラ香がする。株が充実すると開花はよく増える。
樹勢がよく、日本の夏でもよく茂る。それでも夏は花が減り気味だが、それが夏の暑さのせいというよりは一番花からガンガン咲いてエネルギーが減ったからではないかと思われる。夏の花はそのせいで花びらが少なめ。
病気耐性は強めで株が充実すると病気にかかりにくくなる。シュートがよく出て伸びて、曲がったところから側枝を出し、よく開花する。伸ばせばツル樹形として育てることもできる。もちろんツル樹形にしたら二番花以降の開花は鈍くなるが、品種の自然な樹形はブッシュ樹形よりツルよりのシュラブだと思われる。鉢植えでも育てられ、4回か5回ほど開花する。トゲは少なめ。
剪定では樹高を半分を目安に切り戻す。夏剪定して秋に大量に咲かせるのも綺麗。
性質四季咲き 返り咲き 八重咲き ディープカップ咲き 花壇 鉢植え 耐病性(黒星病・ウドンコ病) トゲ少なめ
花径8cmミルラ 強香
樹高150cm横幅100cm
樹形シュラブ樹形 横張り性
作出者デビット・オースチン

育て方の詳細は…イングリッシュローズを参考に。
バラの新苗・大苗(二年生苗)・鉢苗の違い
バラの咲き方のタイプ別まとめ
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