アスコセントラムの育て方

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アスコセントラム(アスコンセトルム)

アスコセントラム
科名ラン科
学名Ascocentrum
別名アスコンセトルム
水やり水控え目
場所日の当たる室内
難易度上級者向け
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開花
植え
肥料

目次

  1. アスコセントラムの育て方
  2. 水やりと肥料
  3. 植え付け・植えかえ・種蒔き
  4. 管理場所・日当たり
  5. 特徴・由来・伝承
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アスコセントラムの育て方

アスコセントラムの育て方
文章の修正バスケットに入れたタイプと一般的な鉢植えになっているものとあります。一本の茎が伸びて、左右に葉っぱが伸び、真ん中に花が咲きます。花は色鮮やか。バスケットだと根が伸びて、その根もおしゃれ、かもしれない。
まとめ
●冬は水やりを控える。水を控えることで寒さに強くなる。
●水のやりすぎに注意。
●春・秋は戸外で日に当てる。
●夏は遮光した窓辺か、戸外の木漏れ日に当てる。夏の直射日光では葉焼けする。
●冬は寒さに注意する。できれば10度以上。
●成育期は霧吹きで、液体肥料をやる。
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水やりと肥料

文章の修正ミズゴケが乾いていたら水をたっぷりと与えてください。一年中、水やりには霧吹きで水をやります。いつも根が濡れていたり、水苔が濡れていると腐ってしまいますので、感想気味に管理します。生育期には水を欲しがるので、霧吹きで葉や株全体に水をやってください。
●アスコセントラムの自生地は湿度の高い場所ですから、葉っぱや根からも水分を吸収する機能があります。

葉っぱのくぼみに水が…
もしも株の窪みに水が溜まっていたら、ティッシュでふき取るか、こぼすかして取り除いてください。そこから傷んでしまうことがあります。ひっくり返して水を切ってもいいです。
冬の水やり
秋から冬へと気温が下がると水は控えて、乾かし気味管理してください。冬はほぼ休眠状態になります。この時期に水をやりすぎると枯れてしまいます。水を控えることで耐寒性が出ます。
肥料
成長期には10日に一度、液体肥料を与えます。ラン用の肥料というのもあります。霧吹きで根に吹きかけてください。

植え付け・植えかえ・種蒔き

文章の修正根が張って、鉢がきつそうになったら、大きな鉢に植え替えてください。時期はいつでも構いません。

ミズゴケだけで鉢を敷き詰めるのは難しいので、発泡スチロールをつめて株を安定させます。株が小さいうちはミズゴケだけでもいいですが、大きくなってくるとミズゴケだけでなく、発泡スチロールを入れた方が水はけが良くなっていいです。
アスコセントラムは普通の植物のように、土に触れて、土から水を吸収するのではなくて、空気中の水を吸収するものです。土には植えないでください。また、ミズゴケも少なめで。
バスケットがいい
株が大きくなったら、根がのさばるようなバスケットがいいです。

管理場所・日当たり

文章の修正できれば年中、日光を
日光を好みます。日光に当ててあげることで、よく育ちますし、開花します。ただし真夏の直射日光では枯れこんでしまいます。それ以外はできるだけ日光に当ててください。
冬は室内で管理
ランとしては比較的寒さに強い方。耐寒温度は5度。5度以下になると葉っぱが黄色くなります。できれば8〜10度以上に保つ。15度以上だと冬でも生育します。霜に当たれば一発で枯れる。水を控えることで、アスコセントラムの内部の液が濃くなって、寒さには強くなります。
●リビングなど人が生活する場所では、昼間に暖房がかかっているので、暖かいです。夜になり、暖房が切れても、窓のそばにない限りは5度以下にはなりません。
●10度以上というのは温室でもないと無理。もしくは暖房をかける。
●あまりに乾燥して射る場合は、霧吹きで葉っぱや根にかけてあげます。

春と秋
春と秋は日光に当てます。冬から戸外に出す前に、日陰→半日陰→日当たりへと10日ごとに移動させて慣れさせていきます。もしも葉っぱが葉焼けするようならば、日陰に移動させてください。

夏の直射日光では葉焼けします。
戸外なら明るい日陰。
室内ならカーテン越しなど遮光した窓辺で管理します。
●室内で管理する場合、冷房の風が当たらないようにします。冷房の風は非常に乾燥していて、直接当てているとカラカラになります。

特徴・由来・伝承

文章の修正東南アジアに自生する小型のラン。花は2センチほどで小さいのですが、密生するのでとてもキレイです。たまにランのコンテストで賞を貰っています。

アスコセントルムは木の幹などに根を絡ませて生活(着生)します。土に根を張って生活しているわけではないので、普通の感覚で水をやると、根腐れを起こしやすいです。
●ビビットな色合いが多いですが、淡い色合いの品種もあります。
●バンダとアスコンセントルムの交配種がアスコンセンダです。
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