イタリアングラスの育て方

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イタリアングラス(イタリアンライグラス)

イタリアングラス
科名イネ科
属名ドクムギ属
学名Lolium multiflorum
別名イタリアンライグラス
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度上級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴

イネ科で花粉症
イネの花粉で花粉症になる人はクシャミが出ますので注意します。また繁殖力が強く、ヨーロッパからやってきて帰化して、現在では群生している地域もあるほど。原生林にも侵入して在来種を脅かす存在なので、植えるときは注意しましょう。牧草。イタリアンライグラスは牧草名という言い方をするらしいです。
流通していないので買うならネット
流通していないわけではないのですが、量が非常に少ないので、興味があって近所で見かけたら買っておいて損は無いです。
日本に帰化した雑草につき誰でも育てられる
北海道から九州まで自生する雑草。群生してスッと伸びる立ち姿はキレイ。どうせなら斑入りのイラリアンライグラス(ネズミムギ)を植えましょう。
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水やりと肥料

鉢植えにしたら
鉢植えならば土が乾いてきたら水をやります。水を少々やりすぎても、乾燥しても枯れません。といっても長期間水に濡れていると腐ってしまいます。よほどでないと枯れません。
庭植えなら水は不要
真夏によほど乾燥して水切れを起こさない限りは水をやらなくても降雨だけで十分生育します。

植え付け・植えかえ・種蒔き

用土は市販の培養土で構いません。鉢植えにしても庭植えにしても、種子が飛んでいって増えるので、繊細な植物を他に植えている場合は植えない方が吉。

管理場所・日当たり

日当たりを好み、直射日光にも負けません。

その他

似たようなものに、ホソムギ、ドクムギ、ボウムギなどがあります。どれも雑草ですし、穂が出るまで区別はほとんど不可能。

特徴・由来・伝承


イタリアングラスという名前で流通する事もありますが、正式にはネズミムギ、もしくはイタリアンライグラスです。ライが抜けちゃったんですね。入荷の伝票には「ドクムギ」という表記があったのでイメージが悪いなぁと思っていたら、「ドクムギ属」だからなんですね。
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