斜め植え

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サツマイモの斜め植えとは

サツマイモは茎を土に挿していると発根して、株に成ります。これは栄養繁殖(=栄養系)で俗に言う「クローン体」です。だから親の性質をまるまるそのまま受け継いでいるという非常に便利なものです。

それはともかく。

サツマイモには幾つかの植え方があります。水平植え、斜め植え、船底植え、垂直植えなどなど。それぞれ利点とデメリットがあります。
●斜め植えは短い苗で効率よく収穫するためのもの。茎が長いならば、水平植えや船底植えが適している。
●プランターは水平植えか船底植えを。
参考
サツマイモ

斜め植えのメリット


マルチング
斜め植えのメリットはまず、マルチングが使えることです。マルチングとは畝にビニールを被せてること。ビニールに穴を開けてそこにサツマイモの茎を差し込みます。これが水平植えや船底植えでは出来ません。
比較的乾燥に強い
サツマイモは乾燥に強い植物ですが、それでもあまりに乾燥すれば当たり前ながら枯れます。水平植えの場合は根の位置が全て同じなので、この位置に水が来なくなると株全体が死滅します。
斜め植えは茎を斜めに挿して、深くまで根が入り込んでいるので、水平よりは乾燥に強いです。
短いタイプの斜め植えは収穫が早い
短いタイプの斜め植えは収穫が早く、粒が大きくなります。
短い茎の斜め植えが一般的
初心者は水平植えを。でも斜め植えが一番一般的です。一般的なのは短い茎をマルチングして割り箸などで穴を開けてスポスポ入れていく方法。
植えやすい
短い茎をスポスポ入れていけばいいので、簡単。長い茎は植えやすくは無い。
狭い場所では植えやすい
短い茎だと場所を取らないので、植えやすい方法です。畝が小さい、畑が狭いなど限られた状況なら便利。
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斜め植えのデメリット

粒が揃わない
長いタイプの斜め植えの場合は、水平植えのメリットである「大体同じ大きさになる」というメリットが受けられません。収穫に大小があります。
収穫が少ない
短い茎で植えると、1株辺りの収穫は減ります。しかし、植えやすい方法です。他の植え方では植え付けに非常に時間がかかります。サツマイモの苗は非常に安く、コスパと時間等の効率ということを考えると収穫が少ないというのは相殺してあまりある程度のことです。
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