ゴーヤの摘芯

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目次

  1. ゴーヤの摘芯のポイント
  2. 摘芯
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ゴーヤの摘芯のポイント

文章の修正
まとめ
摘芯は必ずやる。やらないと茂らない。
●葉っぱが5枚以上になったらツルの先を切り戻す(=摘芯)。
●脇芽が出て枝葉が増える。
●品種によっては摘芯しなくてもよく脇芽が出る。
グリーンカーテンにするなら何度も摘芯して茂らせる。
●収穫するだけなら、一回最初に摘芯したら十分。
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摘芯

摘芯
文章の修正摘芯というのは、一番上の新芽を摘むことで脇芽を出させる園芸のテクニック。ゴーヤに限らず、ほとんどの植物で通用します。ゴーヤの場合、この摘芯をしないと、一本のツルがまっすぐに上に伸びるだけで、全然広がらず、グリーンカーテンにはなりませんし、収穫量も少なくなります。
摘芯の方法
摘芯はゴーヤの本葉が8枚から10枚になったあたりで、本葉5枚くらいを残して新芽を切李ます。すると葉っぱの根元から脇芽が出てきます。
その後、何度か新芽を切って脇芽を出させれば、なお、大きく茂ります。
●摘芯+ネット誘引を繰り返してグリーンカーテンを作る。
●野菜として収穫するだけなら、何度も摘芯する必要はないですが、グリーンカーテンとして木陰を作りたいなら、摘芯+ネット誘引を6月以降にせっせとしないと7月に間に合わない。
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