ヘーベ・アイスイザベラの育て方
目次
ヘーベ・アイスイザベラとは??水やり肥料植え付け管理場所病害虫学名などの基礎データ
最終更新- 植物名
- ヘーベ・アイスイザベラ
- 科名
- オオバコ科
- 属名
- ヘーベ属
- 学名
- Hebe Ice Isabella
- 耐寒
- マイナス5度からマイナス8度
- 水やり
- 水控え目
- 場所
- 外の半日蔭
- 難易度
- 上級者向け
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ヘーベ・アイスイザベラとは??
アイズイザベラはニュージーランドが原産の常緑
低木。従来の
ヘーベはかなり寒さに弱く、栽培はマニアックなものだったけど、このアイスイザベラは耐寒温度マイナス5度からマイナス8度と、寒冷地でなければ戸外に地植えできて越冬も問題なく可能。
その上、春の新芽は赤、葉っぱは斑入り、寒さに当たるとピンクになり、夏に開花もすると、かなり優秀なガーデン材の
カラーリーフ。ただし、オーストラリア系の植物なのもあって、
日本の夏の多湿は苦手。この時期に枯れる。枯れなくてもダメージが大きく、取り戻すのに時間がかかる。
個人的には秋から冬に植えて、夏に枯れる
一年草扱いとしても惜しくないと思う。
樹高30cm〜60cm
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水やり
鉢植えの場合は土が乾いていたら水をやる。普通の
水やり。ただし夏の蒸れ(高温+多湿)に弱いので、このときは風通しの良いところに移動させて、水やりを控える。
庭植えならば、植え付けの時に水をやれば日照りにならないなら水やりは不要。
肥料
春と秋に化成
肥料を少量やる。ないからって枯れるわけではないが、やると成長するし葉色もよい。夏はやらないように。
植え付け
時期
夏以外・開花してないなら、基本的にいつ植えても問題ない。ただ、夏に枯れることが多いので、冬に植えて夏までに枯れるカラーリーフとして割り切るといいかも。
用土
一般的な花と野菜の
培養土で植え付けます。自作する場合は
赤玉土6
腐葉土4に化成肥料を混ぜたものを使います。もしくは赤玉土を少し足して
水捌けをよくした方が
夏越しのためにはよい。
植え付け手順
大抵は小さいポットで流通しているので、これよりちょっとだけ大きい鉢を用意します。
5号鉢とか。ポットから取り出した後、土は崩さないようにする。その鉢の底の穴を鉢底ネット(鉢底網)で塞いで、その上に鉢底石(
軽石)を2cm〜3cm入れて、その上に
用土を入れて、株を入れて、隙間に用土を入れて、最後に水をしっかりとやります。
管理場所
春と秋は日当たり。
冬はマイナス8度以下にならない場所。寒冷地は取り込む。それ以外の地域は戸外で問題ない。
夏の高温多湿が苦手でそのまま枯れることも多い。
病害虫
特に見られない。
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