オーニソガラムの育て方

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オーニソガラム(大甘菜)

オーニソガラム
科名ユリ科
学名Ornithogalum
別名大甘菜
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
画像の投稿
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開花
植え
肥料
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目次

  1. オーニソガラムの育て方
  2. 水やりと肥料
  3. 植え付け・植えかえ・種蒔き
  4. 管理場所・日当たり
  5. 掘りあげるべきか?
  6. 特徴・由来・伝承

オーニソガラムの育て方

文章の修正オーニソガラムは春先から花が咲き始めます。花は下から上へと順番に咲いていき、一本の花で結構長く楽しめます。切り花にしても、上まで咲き切るのがうれしいです。

花がしぼむと種を付けようとするので、しぼんださきから摘み、全ての花が咲き終わったら、茎を根本あたりから、バッサリと斬ってしまいます。
花が終わったら
花が終わった6月以降も葉っぱは残りますが、そのままにしておきます。葉っぱは日光を浴びて翌年の花芽を球根内につくるために必要です。夏が近付き暑くなってくると、自然と葉っぱは枯れて来ます。枯れるまではむしらないようにしましょう。
注意!オレンジのオーニソガラムは寒さに弱い
オレンジのオーニソガラム・タビウムは霜に当たると枯れてしまいます。冬は掘り上げておかないといけません。一年草と割り切るならばタビウムも優秀は園芸品種です。
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水やりと肥料

文章の修正球根で比較的乾燥に強く、乾燥した土地を好みます
秋に球根をうえつけた直後くらいに、水のやりすぎて枯らすことがよくあります。水やりは「土が乾いていたら」です。土を触ってみて、濡れているようであれば、水は控えます。

植え付け・植えかえ・種蒔き

文章の修正秋に球根を植えます。水はけのよい土を好みますので、庭植えする場合で、庭の土が粘土質の家は、赤玉土や川砂を混ぜて、水はけをよくして、腐葉土堆肥を追加します。水はけが悪いと球根が腐ってしまうことがあります。
鉢植えにする場合は、市販の花と野菜の土か、市販の土に川砂を混ぜて水はけをよくするか、赤玉土5腐葉土3川砂2を混ぜた土に堆肥を追加して植え付けをします。市販の土には肥料が含まれているので肥料は入れません。

管理場所・日当たり

文章の修正春から初夏はできるだけ日当たりで管理してください。日当たりが確保できないなら半日陰でOK。日光が少ないと花が咲かないこともあります…と書いてあるサイトもありますが、そーでもないです。結構頑張ってくれます。
白いオーニソガラムは耐寒性
白いオーニソガラムは耐寒性があり、地植えが可能です。非常に頑健で育てやすいです。
オレンジのオーニソガラムは若干寒さに弱い
オレンジのオーニソガラム・タビウムは耐寒温度は5度と白いオーニソガラムよりも寒さに弱く、霜に当たると枯れてしまいます。必ず鉢植えにして冬は室内の日当たりへ移動させましょう。

掘りあげるべきか?

文章の修正本来は、葉っぱが枯れたら掘り出して、風通しのよい涼しい日陰で管理しなくてはいけません。本当は掘り返すべきなのでしょうが、面倒ですので、多くの人は植えっぱなしです。土の水はけ次第で問題なく毎年芽を出します。といっても、株が増えてきて、3年くらいで、球根が窮屈になってきます。3年に一回は分球を兼ねて植え替えをしましょう。

「植えっぱなしOK」のオーニソガラムが出回っているので、これがおすすめです。ベツレヘムの星(オーニソガラム・ウンベラータ)などです。

特徴・由来・伝承

文章の修正明治末期に渡来。元々は白い花で、切り花では白がまだまだ主流。黄色やオレンジの園芸品種が出回っています。
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