スギナの育て方

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スギナ(ツクシ)

スギナ
科名トクサ科
属名トクサ属
学名Equisetum arvense
別名ツクシ
みずやり水を好む
場所外の日なた
難易度チャレンジャー
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

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頑健すぎる雑草。他の植物を駆逐します
トクサ科の植物で雑草。地下茎でも増えますが、胞子からでも増える。地下茎による繁殖だとツクシが出来にくいらしいです。近所でツクシを摘んできて、あたりに胞子を撒けば翌年からスギナとツクシが生えてきます。しかし、とにかく頑健で、土をそっくりやり変えても駆除できるかどうかは怪しい、そのくらい強いです。
ツクシはかわいいのですが、庭に植えたほかの植物の領域を犯して、他の植物の生育不良を起こします。育てるのはやめましょう。スギナは細くぱっと見には綺麗なので「ま、いいか」となりがちですが繁殖力の強さにはすぐに辟易する。
まとめ
●スギナは肥沃な土地には生えない。腐葉土堆肥を混ぜ込むと生えなくなる。また空気中の窒素を土に取り込むマメ科植物を植えると同様に生えなくなる。
●酸性の土だと生えやすい。土を石灰で中和すると生えにくくなる。
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駆除方法

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バーナーで焼く
スギナは細くバーナーで焼くと表面が綺麗になる。地下の根まで焼けないので一時凌ぎにすぎない。
除草剤
一般的な除草剤を撒いてもスギナだけが枯れないってことがあって、他の雑草が枯れて、スギナだけが残って一面スギナになることがある。MCP入りの除草剤(「はやわざ」とか「はや効き」)が効きやすい。

植え付け・植えかえ・種蒔き

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酸性の湿り気のある用土を好みますが、基本的に頑健で何処でも生育します。酸性を好むと書きましたが、石灰で中和しても枯れるわけではないです。
地下茎でも胞子でも
スギナは地下茎で横へと広がります。そこでブロックなどで区割りすれば地下茎は止められるのですが、ツクシをはやして胞子を飛ばしても増えますので、ブロックを越えて繁殖します。
地下茎を埋めればすぐに広がります
近所から抜いてきて埋めるとあっという間に広がります。やめときましょう。

管理場所・日当たり

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日向で湿気ている場所を好みます。

特徴・由来・伝承

特徴・由来・伝承
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スギナが春に芽吹いて先に胞子を撒く胞子穂(胞子体とも胞子茎)をつけたものが「ツクシ」。ツクシは愛らしいもので、かわいいもの。それに佃煮などにして食べることから、日本人はスギナに対して愛着があるのですが、スギナは頑健な雑草で、駆除しきれないことで問題になるほど。
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