ブロンズ姫の育て方

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ブロンズ姫(ブロンズヒメ)

ブロンズ姫
科名ベンケイソウ科
属名グラプトペタルム属
学名Graptopetalum cv
別名ブロンズヒメ
みずやりたまにやる程度
場所外の日なた
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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目次

  1. ブロンズ姫の育て方
  2. 水やりと肥料
  3. 植え付け・植えかえ・種蒔き
  4. 管理場所・日当たり
  5. その他
  6. 特徴・由来・伝承
  7. SNSボタン・関連記事

ブロンズ姫の育て方

文章の修正春と秋の乾燥する時期に赤く紅葉します。日光が少ないと緑のままになりますので、出来るだけ日光にあててください。
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水やりと肥料

文章の修正水やりは土が完全に乾いてから。多肉植物で乾燥には強いですので、とにかく控えめに。初心者が枯らすのは間違いなく水のやりすぎです。
水をあげるときは土に注ぐようにします。葉っぱに水がかかると水滴がレンズの役割をして葉っぱを焼いてしまうことも。
冬の水やり
冬は生育が鈍くなりますので水は更に控えます。月に一回か二回程度です。
肥料はほとんど必要なし
夏に薄い液肥を月に一回程度やります。なかったから枯れるということはありません。

植え付け・植えかえ・種蒔き

文章の修正日光が少ないとヒョロっと伸びてきます。室内で管理していると日光不足で伸びやすいですが、日光に当たっていてもそうなるので性質だと思います。もしもヒョロ長になったら、地上から3センチほど茎を残して切り、切り口を日陰で数日乾かしてから土にさしておくと根が出てきますので、こうして株を増やし、コンモリしたかわいい樹形を保つようにします。挿し木した株には根が出てくるまで水をやらないでください。
挿し葉でも
挿し木と同じ要領で、切り口を乾かしてから土に挿していると根が出てきます。簡単に株が増やせます。適期は春から初夏まで。ブロンズ姫は株分けがしやすい多肉植物です。

管理場所・日当たり

文章の修正日当たりで管理、でも雨には当てないで
日当たりで必ず管理します。1日で4時間ほど日が当たれば十分生育します。戸外でも構いませんが、戸外の雨ざらしになっているところに置いておくと雨に当たって、そのまま腐ってしまいやすい――土の水はけや雨の頻度にもよる――ので雨にあたらない場所で管理して下さい。
耐寒温度は0度
寒さに強く、水遣りを控えることで更に耐寒性があがります。霜や雪に当たったから枯れるのではなくて気温が0度を下回るあたりで枯れます。

その他

文章の修正カイガラムシや黒斑点病など。とはいえ頑健な部類です。

特徴・由来・伝承

文章の修正ブロンズ色のモコノコした艶やかな葉っぱ。多肉植物の朧月と玉葉を掛け合わせてできた品種。なので朧月とフォルムは似ている。ベンケイソウ科メキシコ原産のブロンズ姫です。多肉植物で、水をジャンジャンやると枯れます。ブロンズ姫の改良品種が「ピーチ姫(別名がブロンズ姫光とかブロンズ姫錦)」。
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