レインボーファンの育て方

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レインボーファン(コンテリクラマゴケ)

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科名イワヒバ科
属名イワヒバ属
学名Selaginella uncinata
別名コンテリクラマゴケ
みずやり水を好む
場所室内
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

葉水がコツ
レインボウというよりはラメラメです。シダやコケといった雰囲気で乾燥に弱いですので、観葉植物という感覚で水をやっていると水不足ですぐにしわしわになります。葉水をやってください。

多年草で常緑
常緑ですから、葉っぱが枯れたらおしまいです。枯れる原因は水のやり忘れです。アジアンタムくらいに繊細です。シオシオになったら復活できませんから、すぐに切り取ってしまいましょう。
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水やりと肥料

水切れに注意・葉水がコツ
林の中の湿っぽい場所で生育します。カテゴリとしては観葉植物ですが、見た目通りに水切れに弱く、年間を通して土が乾ききる前に水をやるようにしてください。また土への水だけでなく霧吹きで葉っぱに直接水をやる「葉水」をしてください。レインボーファンは葉っぱから直に水を吸収することが出来ます。

意外と乾燥する室内に注意
夏はクーラー、冬は暖房の風によって室内の空気は乾燥気味。室内で管理するときは尚のこと乾燥に気を付けてください。これら冷暖房の風に当たる場所には置かないようにしましょう。

植え付け・植えかえ・種蒔き

鉢の底から根が出てたら植え替え
レインボーファンは根詰まりしやすいです。鉢底から根が出ていたら植え替えをします。春が適期ですが、真夏と真冬を避ければ可能です。

用土は観葉植物の土で
観葉植物の土で植えるのは、匂いのする土が入っていないからです。保湿のために観葉植物の土にピートモスを一割か二割ほど混ぜると良いですが、そこまでしなくてもいいです。

管理場所・日当たり

日陰を好む
林の中の木の根本などで地表を覆うように生えています。直射日光を浴びてスクスク成長するようなものじゃなく、日陰でひっそりと生育するものです。なので戸外の直射日光に当てると葉焼けを起こしてすぐに枯れてしまいます。

春~秋:カーテン越しか日陰か
春から秋に掛けては戸外の日陰で管理するか、室内で管理します。室内で管理する場合は、直射日光が当たらないようにカーテン越しにします。といっても、窓が無い部屋で蛍光灯だけで生育するわけじゃないです。

冬:寒さにほどほどの耐性
見た目に反して気温にして5度くらいの寒さに耐えます。観葉植物として室内で管理するには十分な耐寒性です。霜に当たれば枯れますので、秋に戸外に出しているならば霜が降りるまえに室内に取り込んでください。
冬の出窓は寒波が来ると氷点下以下に下がりますので寒波が来る夜は出窓から離しておきます。

特徴・由来・伝承

葉っぱを楽しむ観葉植物。花は咲きません。常緑の多年草。角度によって葉っぱがラメラメと光って見えます。
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