八千代の育て方

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八千代

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科名ベンケイソウ科
属名セダム属
学名Sedum
みずやり乾かし気味に
場所外の半日蔭
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

プクプクの葉っぱが人気のセダム。セダムはサボテンではありませんが、多肉植物であり、育て方は似ています。八千代の葉先の黄色い部分は寒さに当たると赤くなります。
八千代の特徴
緑部分が多い。生育が遅いが、葉っぱが落ちづらく、茎が太い。
参考
乙女心
虹の玉

水やりと肥料

春から秋には意外と水を欲しがる
多肉植物なので、水のやりすぎは厳禁。土が常時濡れていると根が腐ってしまいます。しかし春から秋に掛けては、生育が鈍いとされる八千代もニョキニョキと生育する時期。水をしっかりとあげるとよく生育します。
●あくまで基本は土が濡れてから、鉢底から水がしみだすまでしっかりとやる――です。
●冬は水を控えてください。土がカラカラに乾いてから数日たって水をやる程度です。
肥料は控える
生育時期に二週間に一回程度液体肥料をやります。肥料が多いと葉っぱが落ちます。ですが、肥料が不足すると徒長します(下葉が無くて、頂点にモコっと葉がある状態)。

植え付け・植えかえ・種蒔き

八千代は三年に一回は植え替えをします。用土は多肉植物の専用土かサボテンの専用土を使います。一般的な培養土でも水やりを気をつければ大丈夫です。ただ一般的な培養土は室内に入れると匂うので冬に室内に入れるのならば多肉・サボテンの専用土がいいです。

根詰まりをおこすと下葉からポロポロと落ちます。ただ下葉から落ちる生理現象で、珍しいことではないです。間延びしたら挿し木して株分けと仕立て直しを兼ねます。

挿し木
八千代は葉挿しが出来ません。葉っぱが数枚付いた茎を切って挿していると発根します。他のセダムに比べると発根はしづらいです。
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管理場所・日当たり

日光を好むのですが、真夏の直射は厳しいので、真夏は半日陰か明るい日陰の風通しの良い場所へ移動させます。もしくは最初から半日陰で育てます。
冬の寒さに注意
セダムは大体戸外で越冬可能ですが、八千代は若干弱い。
雪の下でも枯れはしないですが、株の大きさによっては春には跡形も無く消えていることがあります。冬に霜が少々降りる程度なら、軒下で管理すればOK。土が凍るような寒冷地ならば室内へ。暖地なら戸外で越冬可能です。
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