花ガラ摘みが重要な4つ理由

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栽培の特徴

花ガラ摘みのまとめ
①萎んだ花が病気のもとになるのを防ぐ
②萎んだ花を放置していると種子を作るために栄養が使われ、次の花が咲きづらくなる。
③萎んだ花を放置していると見た目が悪くなり、手入れのモチベーションが下がる。
摘芯の効果もあり、脇芽が出て花が増える。

花ガラ摘みは基本


花ガラとは
花ガラとは花が萎んだもののこと。花ガラ摘みはそれを摘んでしまうこと。花ガラ摘みの目的はいくつかあります。まず、萎んだ花が腐って病気になるのを防ぐため。次に花が終わると種子を作ろうと株がそちらに栄養を回し、次の花が咲きづらくなるのを防ぐため。次に見た目の問題。萎んだ花を放置していると見た目が悪くなり、手入れのモチベーションが下がってしまいます。また花を摘むことで摘芯の効果もあり、脇芽が出てきた花が増えます。
●もちろん実を収穫する場合は花は放置しておきます。
ブラシノキなど開花の後に枝が生えるものも中にはあるので注意しましょう。

花ガラは初心者卒業の条件
花ガラ摘みをするかしないか、で後の花つきが全く違います。プリムラ系(プリムラジュリアンプリムラポリアンサスなど)・サイネリア系は花が邪魔して次のツボミに日があたらなくて咲きづらくなり、花が途切れます。
なので花ガラ摘みをすることで、長く楽しめ、病気予防にもなり、摘芯の効果もあるので脇芽が増えて、さらに花が咲きやすくなると、いいことづくめ。

でも、面倒。
これをするには毎日観察しないといけない。ガーデニングは毎日観察が基本としても、まぁ面倒。でも、観察して、花ガラ摘みや水やりとあと病害虫のチェックをするようになると、毎日の変化が分かるようになって、楽しいです。ここまで来たら初心者卒業ですね。
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