11月のポインセチアは寒さ・霜に気をつける

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11月のポインセチアの管理・手入れ


11月はポインセチアが流通して店頭に並ぶ時期です。
11月になれば寒冷地だけでなく中間地でも霜が降りるようになります。霜に当たればポインセチアは枯れますので、室内で管理します。暖地であれば霜が降りないので戸外でも越冬します。越冬はしますが、寒さで落葉はします。
11月はこれといった作業はありません。水をやって、適切な場所で管理していればいい月です。
まとめ
●土が乾いたら水をやる。
肥料はやらない。
●霜に当たらないように室内で管理する。
●窓や出窓のそばは注意。
●夜中には部屋の中へ移動させる。

水やりと肥料

土が乾いていたら水をやります。気温が低いので、蒸発量も少ないし、ポインセチアも生育する時期ではないので、土の表面が乾いていても、鉢の中の土には水がしっかり残ってることがあります。鉢を持ち上げてみて、重さで判断できると便利です。水がなくなると凄く軽くなります。
確実なのは、割り箸を土の中に突っ込んで、濡れているか確かめる方法です。重さにしろ、割り箸にしろ、最初に丁寧に調べて管理すれば、だんだんと水やりの間隔が分かってきます。
●水やりの間隔は、環境によって全然違います。
●本やサイトによっては「二週間に一回」とか書いてあることがあるんですが、あれはかなりザックリとした目安です。あてにしてはいけません。

水やりをするときは、鉢の底から水が出てくるくらいにしっかりとやってください。
肥料
肥料はやりません。
生育しないので。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

植え替えは普通はしません。
ただし、店頭で販売しているポインセチアは地上部に対してかなり小さな鉢に植えています。小さな鉢の方が格好がいいから、というのもあるし、厳しい環境に追い込んだ方が開花しやすいのもあります。
それでひとまわり大きな鉢に植え替えると、葉っぱがパリっと元気になります。
●鉢が多少小さいからって枯れることはありません。4月5月に植え替えするのが一般的です。
●植え替えの方法はポインセチアを参考にしてください。
●この季節に植え替えるときは、古い土を落とさず、古い根を裁かず、ひとまわり大きな鉢にスポっと植え替えます。剪定もしません(春に植え替えるときはほとんど切り詰める)。
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管理場所・日当たり

日に当てる
日に当てられるならば、当ててください。多少日陰でも問題ありませんが、ずっと室内の日の当たらない場所で管理していると葉っぱが黄色くなってきます。ただし、11月の管理では大事なのは日当たりよりも「寒さ対策」と、「擦れないように」する方が大切です。
寒さ対策
5度以下になると枯れます。できれば10度以上を維持します。5度以上10度以下の範囲だと、葉っぱが落ちることがあります。熱帯が原産の植物ですからしょうがないです。
ポインセチアは室内で管理します。昼間に人が生活する場所では暖房をかけるでしょう。そういう場所で管理します。リビングなどです。昼間に暖房をかけている場所は、暖房を切る夜中でも5度以下になることはほとんどないです。ただし、窓や出窓のそばは外気に近いために、夜中に氷点下以下になることもありますから、枯れます。寒波がくるときは夜だけは部屋の中心へ移動させてください。
擦れないように
ポインセチアの葉っぱは繊細で、ちょっと擦れるだけで、傷が入って、そこから白い汁が出て、変色して、そこから先が枯れ込んでしまいます。なので、カーテンが当たる場所や、人が通る場所には置かないようにします。人がそばを通ると、スカートの裾や、ズボンの裾が当たらないようにします。
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その他

オンシツコナジラミハダニ
室内で管理しているとオンシツコナジラミが発生します。白い虫が飛んでいたらコレです。前もってオルトランを撒いておくと多少は聞きます。
コナジラミやハダニなどは、とにかく毎日チェックして捕殺が最大の対抗策です。
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