カキツバタの育て方

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カキツバタ

カキツバタ
科名アヤメ科
学名Iris laevigata
みずやり水を好む
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴


根が乾燥すると枯れてしまいますので水田などの水辺で育てる植物で、庭植えには向いていません。花に白い筋が入っているのが

水やりと肥料

水辺に育つ植物で、水やりではなくて鉢に植えた場合は睡蓮鉢や池に沈めておきます。水やりをするのも難しいくらい忙しい人には便利な植物です。

植え付け・植えかえ・種蒔き

鉢に根が詰まって、葉色が悪くなるなど不調が見られてから植え替えるようにします。真夏や真冬に植え替えをすると余計に悪化しますので、3月から6月の間以外は植え替えはしません。株分けの理想は花後です。

管理場所・日当たり

日本に古来から見られる植物で、寒さにも暑さにも強いです。日当たりで管理します。カキツバタは鉢で育てるならば、池や大きな睡蓮鉢に半分ほど浸けておき、水が干上がらないように気を付けます。

特徴・由来・伝承

「いずれアヤメかカキツバタ」のカキツバタです。この慣用句は「どちらも甲乙付けがたい」という意味で使われますが、「見分けが付かない」という意味もあります。

●アヤメ・カキツバタ・ハナショウブは似ていて、区別が付きません。厳密には花の形が違います。

●愛知県の県花
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