アイリスの育て方

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アイリス(ドイツアヤメ・ジャーマンアイリス)

アイリス
科名アヤメ科
学名Iris germania
別名ドイツアヤメ・ジャーマンアイリス
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度中級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴

日当りのいい場所で育てます。庭植えでも鉢植えでも育てるのは可能です。
つぼみと花が茎に対して重いために、強風でバタリと倒れることがありますので、長く伸びたら支柱を添えてあげましょう。
花が終わったらすぐに摘み取ります。そうすることでほかの花も咲きやすくなります。花が終わると種を作るとして栄養をまわすので株が弱くなり翌年の花にまで影響します。また花が腐りやすく、雨に当たったり湿気ると終わった花が腐って病気の原因になります。

水やりと肥料

水辺に育つアヤメとは違い、乾燥気味に管理するのがコツとなります。特に栄養分が多いと腐って枯れてしまいますので、野菜を育てるような土ではアイリスは傷んでしまいます。
庭植えした場合、アイリスは乾燥に強いので極端に乾燥しない限りは降雨だけでも大丈夫です。鉢植えの場合は土が乾いて居たら水をしっかりとあげます。

梅雨の長雨がアイリスにとってはとてもツライ状況になります。根元に落ち葉があったら取り除き、雑草も抜いて、出来るだけ風通しをよくします。雨除けまでする必要はありませんが、雨除けをした方がその後の生育も良いですし、病気にもかかりにくくなります。

肥料はよほど痩せた土で無い限りは与えない方がいいです。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

アルカリ性の土壌を好みますので、酸性化しているようであれば、苦土石灰を混ぜて中和・アルカリ化させてください。

アイリスは根が深いので出来るだけ深い鉢を用意してあげてください。

管理場所・日当たり

水はけの良い乾燥した土壌を好みます。このあたりがアヤメとは全く違います。

特徴・由来・伝承

ジャーマンアイリスはドイツアヤメが交配して出来た品種です。色合いも多種あります。花が大きく、大きな庭などで育てることが多く、鉢植えで育てることは少ないです。

アイリスはギリシャ語の虹が語源。ギリシャ神話の虹の女神イリスは、天と地を結ぶ伝令係でした。ゼウスとヘラに仕え、一瞬で伝令するイリスは玉座の傍で座して眠るほどに仕事に忠実だったそうです。

地中海原産。エジプトのファラオの墓石にアイリスの絵が描かれています。これが植物のアイリスが歴史に登場する最初とされています。
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