スノーサンゴの育て方

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スノーサンゴ

nophoto
科名ナス科
属名ソラナム属
学名Solanum pseudocapsicum
みずやり水を好む
場所日の当たる室内
難易度中級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴

斑入りのフユサンゴ
ナス科ナス属の常緑低木フユサンゴの斑入り品種が「スノーサンゴ」として流通しています。こちらの方が鮮やかで人気があります。育て方はフユサンゴと同じです。

開花は7月‐9月。
実は9月から2月まで楽しめる

開花時期は夏だけですが、それが結実して非常に長い間観賞できます。見た目は美味しそうですが、実には毒があるので、食べないでください。小さいお子さんがいる家では室内に飾らない方がいいかも。

水やりと肥料

水のやりすぎに注意
乾燥に比較的強く、水のやりすぎで枯れることがあります。土の湿り具合を見て、濡れているようならば水をやらないでください。

また冬は蒸発量・吸い上げる量も減っているので水を更に控えます。土が乾いてから数日経って水をやるようにしてください。

肥料は春から秋まで
春から秋に掛けて二週間に一回、液肥をやります。実が成ってきたら液肥は止めます。
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植え付け・植えかえ・種蒔き

実が成った状態で流通する
よって秋から冬に鉢植えが流通します。これを室内の日当たりで観賞、管理しているうちに春になり、戸外で管理していると花が咲いて、また実が成るというサイクルになります。しかし大問題があります。それが連作障害です。

連作障害を起こす
フユサンゴ・スノーサンゴは同じナス科の植物と連作障害を起こします。つまり同じ土に何年か植えていると弱って枯れてしまうのです。そこで、春には新し土で植え替えをする必要があります。用土は花と野菜の土でOK。しかし非常に面倒ので普通はしません。ではどうするかというと、あの紅い実を辺りに撒いておくのです。するとそこから毎年スノーサンゴが生えて来ます。

でも本当にそれでいい?
こぼれダネで増えるのですから、便利です。これがなかなかしぶとい雑草で環境が合うと毎年姿を表します。しかも斑入りでは無くなっていることもあり、あまりお勧めしません。
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管理場所・日当たり

冬:暖地では戸外も可能
霜が降りる地域では基本的に室内で越冬

寒さには比較的強い方ですが0度で枯れこんできますので、暖地では戸外も可能ですが、それ以外の地域では冬は室内で管理します。室内の日当たりのいいところで管理してください。

特徴・由来・伝承

冬珊瑚(フユサンゴ)の斑入り品種。葉っぱにも観賞価値があり人気です。
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