置き場所について(シクラメン)

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シクラメンは暑さにも寒さにも弱い


冬の適した気温は15度以下、5度以上。理想では10度前後。20度以上の場所では暑さでしなびてしまいます。
人が生活する場所では20度前後になり、シクラメンには暖かすぎて駄目。リビングではなく、別の場所になります。例えば玄関とか廊下とか。ちなみに5度以下というのは霜が降りる温度。霜に当たればシクラメンは一発で枯れます。
まとめ
●霜に当たると枯れる。戸外はダメ。
●20度前後になるとしなびる。昼間に人が生活しているような場所…リビングはダメ。
●日光に当てた方がいいが、花が咲いている間は玄関や廊下など、涼しくて人が通る場所で鑑賞するようにする。せっかく咲いているんだから。
●日光に当てられるなら当てる。日光に当てれば次が咲く。
●3月以降、霜がおりないならば戸外で管理する。

シクラメンの置き場所

人が生活する場所は暑すぎる
リビングなどの気温が15度以上になる場所は暑すぎです。花首がダラリと垂れてしまいます。
霜に当たると枯れます
シクラメンが涼しいところを好むといっても、霜に当たると傷んでしまいます。軒下でも霜が降りるくらいの低温になると痛みます。霜が降りるようであれば室内に取り込んでください。花がキレイな間は玄関のような少し涼しい場所で観賞するのがオススメです。
花が咲いている間は日光は当たらなくても
花が咲いている間は日光が当たらなくてもいいです。もちろん当たったほうがいいですが、花が咲いている間は玄関など、人が通る場所に置いて、せっかくなので花を楽しみましょう。日光不足で葉っぱが黄色くなってきたら、日当たりへ移動します。

冷暖房の風に当てないで
暖房やクーラーの風が直接当たるような場所は避けてください。冷暖房の風は乾燥していて、これが当たると乾燥しすぎて枯れてしまいます。暖房のきいた部屋には置かないでください。

3月以降、霜が降りないようになったら室外で管理してください。
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具体的な置き場所

冬と春のシクラメンの置き場所は
玄関がよくある場所。ただし玄関は地域や時期によっては5度以下になりがち。あとは廊下など。本当は冬も日光に当たっているほうが良いですが、観賞目的ならば、まずは温度。
春以降は日光も
花がなくなるまでは、気温(10度前後)を優先。花が無くなったら、日光を優先。
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