パイナップルの実から育てる方法

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パイナップルの果実から育てる

まとめ
●果実の冠芽を含む上部分を横に切る。
●切り口を乾燥させる。
鹿沼土に植えて、土は乾燥気味に管理して、地上部には霧吹きで葉水をやって湿度を保つ。
●発根まで一ヶ月か二ヶ月。
●発根したら適した土に植え替える。

スーパーで売ってるパイナップルの実から育てる

パイナップルは「パイナップル科アナナス属」で観葉植物として花屋さんで流通することがあります。スーパーで売ってるパイナップルと同じなので、果実として売ってるパイナップルの上部分を土に挿しておくと発根して観葉植物になります。ただし、そこから花が咲いてまた収穫できるまでは数年かかるし、美味しいかどうかは微妙。
ここではパイナップルの果実から育てる方法をまとめています。
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手順1切り方


購入したパイナップルを切ります。パイナップルの実の上部分に葉っぱが付いていますよね。あれを冠芽(カンガ)と言います(クラウンとも)。この冠芽を含む、果実の上部分からスパっと横に切ってしまいます。
下の果実部分は当然食べます。

横に切るのは株を安定させるためです。パイナップルは深く根を張りません。非常に浅い上に量も少ないです。ここで果実をギリギリまで切ってしまうと自立できないです。もったいないですが、自立できる程度には残して切ります。
●作業の適した時期は5月から7月。

手順2乾燥させる

日陰の風通しの良いところで管理して切り口を乾燥させます。乾燥させることで病気を予防し、発根を促します。乾燥させないと、即病気になるというわけじゃないです。失敗を防ぐための作業だと思ってください。
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手順3植える


植えます。切り口を少し土に埋めて、管理します。パイナップルは酸性の土を好むので鹿沼土が適していますので用土は鹿沼土。鹿沼土だけです。土への水やりは乾燥気味に管理して、葉っぱに霧吹きで水をやって湿度を保ちます。一ヶ月か二ヶ月で発根します。発根まで時間がかかります。発根したら、赤玉土腐葉土3川砂2、もしくは鹿沼土5腐葉土3川砂2、もしくは一般的な花と野菜の培養土に川砂を2割ほど混ぜた土に植え替えます。

あとの管理は「パイナップル」を参考にしてください。
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