アマリリスの花の後の処理

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栽培の特徴


ここではアマリリスの花が萎れた後の処理をまとめています。
まとめ
●花が萎れたら切る。
●何輪かある花のあらかたが枯れ込んだら、太い茎の根元から切る。
●葉っぱは切らない。
●春から秋までは日光に当てて球根を太らせる。
●春から初夏までは液体肥料をやります。
●秋に葉っぱが枯れたらむしって室内へ。
●5℃以下になると枯れる。

アマリリスの生育について

アマリリスの花が咲いた後に、葉っぱが伸びて、その葉っぱで日光を浴びて、球根を太らせ、来年の花芽をつけます。よって春から初夏まではしっかりと日光に当てて、肥料をやって球根を太らせていきます。

花が咲いたらどこで切るか?


花が終わったら…その1
花が終わったら(花びらが萎れたら、花びらが見た感じダメになったら)花を切ります。ここでの花は何輪も枝分かれているところの「根元」です。太い茎の根元ではありません。花を放置していると、腐って病気になったり、種子を作ろうとして栄養が種子に回って球根が弱ってしまいます。
●早めに太い茎の根元から切ってしまって「切り花」として楽しむことも可能。
●花が終わる5月から6月あたりは出来るだけ日光に当ててください。5月6月はまだ葉焼けをしませんから、窓のそばで日光に当てるか、戸外の日当たりで日光に当てます。

花が終わったら…その2
上部に何輪もある花があらかた消えてしまったら、太い茎を根元から切ってしまいます。太い茎を放置していると、6月の湿度の高い時期に腐ってしまって、そこから病気になってしまいます。花が終わったら、早めに根元から切ってしまいます。葉っぱは切らないように気をつけてください。
●太い茎も緑で、緑ってことは光合成をしていますので、残した方がいいよ!って人もいます。湿度が高くなる梅雨までには切った方がいいです。
●5月から6月は日光に当ててください。
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花が終わったら…

花が終わるのが5月6月あたり。そこから9月10月に最低気温が10度以下になるまでは、出来るだけ日光に当てて球根を太らせます。球根を太らせることで来年の花芽ができます。10度以下になると葉っぱが消えて休眠状態になります。葉っぱが落ちて休眠状態になったら室内に取り込みます。
●春から初夏までは液体肥料をやってください。
●5℃以下になると枯れるので5℃以下にならない場所で管理する。
●アマリリスは冬に寒さに当てて、水を切らないと花芽ができず、来春には花が咲きません。詳細はアマリリスを参考にしてください。
●ただし品種によって休眠しないでも開花します。

真夏の直射日光に注意
真夏の直射日光にアマリリスは葉焼けします。葉焼けは日光が強すぎて、葉っぱの葉緑素が抜けてしまいます。その部分では光合成が出来なくなりますし、その傷から病気になるかもしれませんから、葉焼けは避けましょう。

葉焼けを避けるためには、真夏は遮光します。レースのカーテン越しの日光を当ててください。遮光してもちゃんと日光には当ててください。
●真夏には肥料をやらないでください。
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