スダジイの育て方

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スダジイ(イタジイ・ナガジイ)

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科名ブナ科
属名シイ属
学名Castanopsis sieboldii
別名イタジイ・ナガジイ
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度上級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

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育て方の概要
スタジイはシイの仲間で、「シイ」と表記した場合は暗に「スタジイ」を指している。暖地の照葉樹で常緑樹。寒さに弱い。福島県・新潟県が北限。南は与那国島で自生する。ドングリをつける。ドングリは花が咲いてから一年半後にできる。椎茸の土台の木。雌雄同株で雌雄異花。巨大に育ち、繁茂するので一般家庭には適していない。
樹高15mから20m
まとめ
●自然に降る雨だけで十分。日照りの時に水をやる。
●2月に肥料をやるといい。
●日当たりに植える。
●大きくなりすぎるので一般家庭の庭には不向き。
剪定は6月か10月。
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水やりと肥料

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水やり
庭植えの場合は一旦根付いてしまえば自然に降る雨だけでほぼ十分。日照りの時に水をやる程度です。
●本来は多少、湿潤な土を好むが、多少乾燥しても問題ない。

肥料
冬の2月に寒肥をする。肥料は油粕と化成肥料。株の周囲に溝を掘って…溝はスダジイの根のないところに掘る。根に当たると肥料焼けするので。スダジイの根は地上部の枝が伸びている範囲の地下にはあるので、その外側に溝を掘ります。
肥料が足りないからって枯れることもないので、無理にやらないでもいいです。

植え付け・植えかえ・種蒔き

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植え替え時期
植え付けは春か秋。
用土
鉢植えにするものではないです。用土はなんでもいいです。理想としては多少、湿った場所を好みます。なので庭の土に腐葉土を2割か3割ほど混ぜておくといいです。
植え付け・植え替え
庭植えの場合は、根鉢の二倍か三倍の深さと大きさの穴を掘って、掘り出した土に腐葉土か堆肥を3割ほど混ぜて、半分ほど土を戻して、株を入れて、隙間に土を入れて、最後に水をやって完成です。
種まき
ドングリを収穫したらすぐに種まきする。タネは乾燥すると発芽率が落ちるので、すぐに蒔いてしまう。もともと日本に自生している植物なので、難しくない。発芽までは乾燥しないように…ずっと濡れているように水をやり、発芽したら乾燥しきらないように水やりをします。

管理場所・日当たり

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日当たりで管理する。日当たりか半日陰で育てる。
若干寒さに弱い。新潟県・福島県が北限。新潟・福島でも山間部では寒くて枯れるので注意。他の地域でも山間地では育たないことがある(寒くて)。

剪定

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剪定
剪定を秋冬に行うとダメージが蓄積して、弱ってしまう。剪定をすることで樹勢が弱るので、剪定はしない方がいいが、個人の家の庭に植える場合は(大きすぎて)剪定しないわけにはいかない。剪定をするのは6月か10月にする。
6月に剪定するのは、春に出た新枝が落ち着いてから。10月も寒くなってきて、生育が止まったから。
剪定は、邪魔な枝を幹のところから切り落としていきます。これを枝抜きといいます。枝を整理して、風通しをよくして枝の数を減らすことで、大きくなりすぎないようにします。

特徴・由来・伝承

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ドングリの形状がシタダミという巻貝に似ていることから、転訛してスタジイになったらしい。どんぐりはアク抜きしないで食べられることから縄文人の食料だったらしい。
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