ハロラゲスメルトンブロンズの育て方

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ハロラゲスメルトンブロンズ

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科名アリノトウグサ科
属名ハロラゲス属
学名Halorages erecta Melton Bronze
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度中級者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

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育て方の概要
ノコギリの形で銅色の葉っぱ。開花はするが花は小さく分かりづらく、葉っぱがメイン。こぼれダネで広がる。冬は地上部がなくなるが、春になれば新芽が出てくる。寒風避け・霜よけをすれば冬も常緑。根まで凍らなければ戸外で越冬する。地域によっては夏の暑さで弱り、葉っぱが落ちることもあるが、風通しよくしていれば夏越しして秋に盛り返す。日当たりが悪いと葉色が緑になる。また、肥料が多くても葉っぱが緑になる。
現在(2019年)、新しい植物で情報が少ない。
大きさ・草丈30cm
まとめ
●ハロラゲスメルトンブロンズはアリノトウグサ科の耐寒性常緑低木宿根草)。
●比較的寒さに強く、暑さにも強い。
●日当たりを好む。
●こぼれダネで増える。
水やりは普通。庭植えした場合は自然に降る雨でほぼ大丈夫。鉢植えの場合は土が乾いたら水をやる。
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水やりと肥料

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水やり
庭植えの場合は一旦根付いてしまえば自然に降る雨だけでほぼ十分。日照りの時に水をやる程度です。
鉢植えの場合は土が乾いたら水をやります。水をやるときは鉢底から水がしみ出すくらいにしっかりとやります。受け皿の水は捨ててください。
肥料
肥料が多いと葉っぱが緑になりやすい。春と秋に緩効性固形肥料をやるか、液体肥料を二週に一回程度やる。肥料が多いとブロンズ色の葉っぱが緑になるので、様子を見て調整する。
●緑の葉っぱも独特で悪くない。

植え付け・植えかえ・種蒔き

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植え替え時期
3月前後。
用土
一般的な花と野菜の培養土で植えるか自作する場合は赤玉土小粒6腐葉土4を混ぜたものを使う。
植え付け・植え替え
鉢底の穴をアミで塞いで土が出ないようにしてから軽石を2センチから3センチほど入れて、軽石の上に土を入れ、株を入れて、隙間に土を入れていき、最後に水をやります。鉢底から水が出るまで水をやってください。
●植え替えの場合は古い土を三分の一ほど落としておきます。根の負担を減らすため、地上部の枝も半分ほどに切り詰めます。

庭植えの場合は、根鉢の二倍か三倍の深さと大きさの穴を掘って、掘り出した土に腐葉土か堆肥を3割か4割混ぜて、半分ほど土を戻して、株を入れて、隙間に土を入れて、最後に水をやって完成です。
●肥料はあってもなくてもいい。

管理場所・日当たり

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日当たりを好む
日光を好み、日光不足になると葉色が緑になる。日光を浴びるとよく生育する。
地域によっては夏の高温多湿で枯れこむこともあるらしいが、夏越しは問題なくできる。

霜にはあてない方がいいが、霜に当たったら即枯れるわけではなく、地上部の葉っぱが落ちるだけ。春には新芽が芽吹いて復活する。
また土が凍結すると枯れてしまうので、腐葉土を被せてマルチングして凍結を防ぐ。鉢植えの場合は凍結しない場所に移動させる。鉢植えの場合は室内の日当たりで春まで管理する。

その他

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病害虫
不明
剪定
刈り込むことで脇芽を出させ、葉っぱを増やすことができる。株全体を刈り込んで整えるといいです。刈り込みは春から秋のどこでも可能。

特徴・由来・伝承

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オーストラリア原産。
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