水やりのまとめ…5月までは水やりは控えめに、夏は1日2回やり、秋以降は控える

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カリブラコアの水やりのまとめ

カリブラコアの水やりのまとめ
文章の修正概要
このページではカリブラコア水やりの詳細をまとめています。
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春から秋の水やり

文章の修正水やり
春から秋は土が乾いたら水をやる。5月は低温のためにまだカリブラコアは活発には活動していないかも。水をやってもあまり吸い上げない(品種と地域による)。水やりを控える。水やりの前に必ず、土を触って確認するようにする。
夏は高温で乾燥しやすく、鉢植えは尚のこと水切れしやすいので朝と夕方の二回、しっかりと水やりをする。
●4月は水やりは控えめ。土が乾いてからやる。5月は天気なら水をやる。6月7月の梅雨の間は土を見て水をやる。梅雨明け以降は朝夕の二回しっかりと水をやる。
●温暖化の影響で夏は水切れしやすい。朝夕やっても水切れするようであれば、半日陰・日陰へと移動させる。庭植えで移動できない場合は、自動水やり(タイマー+ホース)を検討する。

水やりの注意事項

水やりの注意事項
文章の修正水をやるときは花にからない方がいい
水をやる際に花に水がかかると花がしおれてしまいますので、出来るだけ花に水がかからないようにします。ただ、日光・水・肥料があれば次々と咲くので花に水がかかって少々しぼんでも気にならないです。気にする場合はジョウロの口を土に濯ぐように水をやる。
●葉っぱにも水をやることでハダニを予防できる。梅雨のときは蒸れてしまうので土に水をやるようにして、葉っぱにかけないようにするが、夏になったらハダニ対策として葉っぱに水をかけるようにするといい。

梅雨の水やり

文章の修正梅雨から夏にかけて蒸れる
梅雨の長雨にさらされると、多湿になり、蒸れて葉っぱが傷みますので、梅雨の時期は水をやらない。前もって下葉をむしって風通しよくしておきましょう。また、雨の当たらない場所で管理します。もしくは梅雨前か梅雨に全体を刈り込んでしまいます。
●品種によっては梅雨のムレにも強い。しかし、まぁ、軒下で管理する限りは腐ってしまうことはないと思う。カリブラコアは雨に当てないのがコツ。
●梅雨時期は日光不足で弱って、うどん粉病やハダニが発生しやすい。

冬の水やり

文章の修正冬の水やり
冬は寒さでカリブラコアの生育が鈍くなるため、水やりは控えめにします。土が乾いてから数日経ってから水をやる程度に控えてください。一回にやる水の量は夏同様に、鉢底から水が染み出すくらいにやります。控えるのは「頻度」であって量ではないです。

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