かんざし姫の育て方

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かんざし姫(カンザシヒメ・ヘリクリサムカッシニアナム)

かんざし姫
科名キク科
属名ヘリクリサム属
学名Helichrysum
別名カンザシヒメ・ヘリクリサムカッシニアナム
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度中級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴


かんざし姫は種まき一年草で、夏に枯れます。秋にまいて春に咲く植物です。細く伸びた茎の先に小さな花がこんもりと咲きます。ヘリクリサム属の植物の特徴として、花がカラカラというかカサカサというか、ドライ気味に見えます。

水やりと肥料

乾燥に強く、過湿に弱いので、水をやりすぎると根が腐って枯れてしまいます。土が乾いているうちは絶対に水をやらないでください。

水をやりすぎると蒸れて葉っぱが傷んできます。傷んだ葉っぱは早めにむしって取ってください。

植え付け・植えかえ・種蒔き

植え付けるときや植えかえる時は、市販されている花と野菜の土に赤玉土を20%ほど混ぜてから利用します。
秋まきの一年草で、夏までには枯れ、秋にまた種を撒くか、冬に苗やポットが販売されますので、それを観賞します。
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管理場所・日当たり

日光を好み、寒さにはある程度の耐性がありますが、霜が当たると枯れてしまいますので、軒下など霜が避けられる場所で管理してください。

特徴・由来・伝承

かんざし姫はタキイ種苗が販売しているヘリクリサムの園芸品種です。いい名前をつけたものです。

矮性処理をしているものだと草丈が小さくなりますが、本来は50センチ以上に育つ植物です。寄せ植えにもされますが、乾燥に強く加湿に弱いために、寄せ植えの他の植物が水を好む植物だったら、どちらかが枯れてしまいます。あまり寄せ植えには向いていません。

すでにドライフラワーっぽいのもあって、ドライフラワーにしやすいです。切って花を下にして吊るしておけば簡単にドライフラワーに出来ます。
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