ボックスウッドの育て方

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ボックスウッド(セイヨウツゲ・スドウツゲ)

ボックスウッド
科名ツゲ科
属名ツゲ属
学名Buxus Sempervirens
別名セイヨウツゲ・スドウツゲ
みずやり水控え目
場所外の半日蔭
難易度初心者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴

よく生垣にする植物で、ほとんど直方体のレゴブロックのような形状に刈り込んでいるのを見かけます。こんな形に刈り込めるのは、このボックスウッドが萌芽しやすいから――よく新芽が出る――です。
樹高は2mまでです。
落葉するが落葉しない
寒さに当たると紅葉します。紅葉するといっても、真っ赤になるというよりはブロンズ(=銅)色という感じ。これはこれで綺麗です。紅葉するのですが、これがいずれバサーっと一気に落葉するというわけではなく、徐々に全体が生え変わるだけです。そのために落ち葉掃きをする必要が無いのも、手間が掛からない理由です。

水やりと肥料

庭植えにするものなので、降雨だけで十分です。

植え付け・植えかえ・種蒔き

挿し木でいくらでも増えます。といっても近所から挿し木を貰って、庭に挿して増やすと時間が掛かりますので、普通に苗木を買いましょう。一個苗木を買って、向き不向きを見てから、挿し木で苗木を増やしていくと吉。植え替え(移植)にも強いです。
成長のスピードは普通
刈り込みに強く、新芽は出やすいですが、上へと伸びるスピードは普通。
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管理場所・日当たり

半日陰か日向で育てます。本来は日向を好む「陽樹」ですが、耐陰性があり、少々の日陰ならなんともありません。日当たりが良いと花が咲きやすいですが、花はメインではないので、あまり気にしません。
寒さにも強い
寒冷地でも育ちます。

その他

剪定は3月・7月・10月のどれかに行います。剪定しなくても、自然な樹形で十分綺麗です。

特徴・由来・伝承


ボックスウッドは通称で、西洋ツゲが一般的です。和風でも洋風の庭でも雰囲気を壊すことがありません。日本に来たのは1970年代で、比較的新しい庭木です。
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