フッキソウの育て方

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フッキソウ(富貴草・吉祥草)

フッキソウ
科名ツゲ科
属名フッキソウ属
学名Pachysandra terminalis
別名富貴草・吉祥草
みずやり水を好む
場所外の半日蔭
難易度中級者向け
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
開花
植え
肥料
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栽培の特徴


グランドカバー向き
草丈が低く、頑健で、日当たりに植えなくても良いことから、グランドカバーによく利用されます。一旦植えると、植え替える必要はありません。根付いてしまえば、株分けしたり、挿し木したりでいくらでも増やすことができますし、横へ横へと勝手に増えていきます。といっても成長は遅く、広がりすぎて困ることはありません。

ビルの谷間でも育つ
ビルとビルの間の、日当たりの悪い場所でも育つ「都会の緑化」で大活躍しています。

草っぽいですが木です
剪定が必要です。ですが成長がそれほど早くなく、また花には鑑賞価値が薄いことから、剪定は「邪魔になったら二年に一回か三年に一回程度」おこないます。剪定の方法も適当で構いません。

水やりと肥料

乾燥を嫌い、湿気ている場所、ジメジメした場所を好みます。日当たりのいい場所に植えていると、日当たりがよすぎて乾燥しやすくなります。

日陰や半日陰で、雨が当たる場所ならば、水をやる必要はありません。

植え付け・植えかえ・種蒔き

植え替え時期の適している時期は春と秋ですが、乾燥する真夏を除けばいつ植え付けをしても問題ありません。

土は市販されている花と野菜の土で植え付けをします。

管理場所・日当たり

日陰か半日陰に
自生地は山奥の樹林の中の根本。ジメジメしていて日当たりのよくない場所で育ちます。日本の山ではよく見かける植物です。
夏の直射日光にあたると葉っぱが焼けてしまいますし、乾燥に弱いので、半日陰か日陰に植えつけてください。

日陰と半日陰だったら、半日陰の方が成長も早く、色も濃く、葉っぱも大きく育ちますので、やっぱり出来るだけ半日陰に植えたほうがよいです。

あまりに暑い暖地では消えることも
乾燥と直射に弱く、あまりに暑い地域だと徐々に姿を消してしまいます。

寒さには強い
北海道で自生するくらいですから、寒さには強いです。防寒は一切必要ありません。

特徴・由来・伝承

フッキソウ(富貴草)と言う名前よりも斑入りの品種がバリエガータという名前で流通していて、そちらの方が有名です。

斑入りで、頑健で、日陰でも育って……ほとんど完璧な園芸材じゃないかと思います。
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