ボックスウッドの育て方

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ボックスウッド(セイヨウツゲ・スドウツゲ)

ボックスウッド
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科名ツゲ科
属名ツゲ属
学名Buxus Sempervirens
別名セイヨウツゲ・スドウツゲ
みずやり水控え目
場所外の日なた
難易度初心者向け
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開花
植え
肥料
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栽培の特徴

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よく生垣にする植物で、ほとんど直方体のレゴブロックのような形状に刈り込んでいるのを見かけます。こんな形に刈り込めるのは、このボックスウッドが萌芽しやすいから――よく新芽が出る――です。
樹高は2mまでです。
紅葉するが落葉しない
寒さに当たると紅葉します。紅葉するといっても、真っ赤になるというよりはブロンズ(=銅)色という感じ。これはこれで綺麗です。紅葉するのですが、これがいずれバサーっと一気に落葉するというわけではなく、徐々に全体が生え変わるだけです。そのために落ち葉掃きをする必要が無いのも、手間が掛からない理由です。
まとめ
●ボックスウッドはツゲ科ツゲ属の常緑低木
●庭植えにしたら自然に降る雨だけで十分。
●2月に肥料をやる。
●日当たりに植える。
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水やりと肥料

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庭植えにするものなので、降雨だけで十分です。日照りが続くようであれば水やりをしてください。
肥料
2月に寒肥として、株の周囲に穴を掘って油粕をやります。腐葉土堆肥を土にすき込んでやるといいです。どちらか片方でもいいです。

植え付け・植えかえ

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用土
水はけがよければ、土質は問わない。できれば肥沃な土が良いが、多少やせ地でも問題ない。庭に植える場合は、元の庭土に3割ほど腐葉土か堆肥を混ぜ込んでおく。
植え付け
庭植えにします。根鉢の二倍か三倍の深さと大きさの穴を掘って、掘り出した土に腐葉土か堆肥を3割か4割混ぜて、半分ほど土を戻して、株を入れて、隙間に土を入れて、最後に水をやって完成です。株と株は40cm前後離す。ツゲの根はほぐさず、土は落とさないで植え付けるようにします。
●根を傷つけると生育不良を起こします。
●移植はできないので、植える場所はよく吟味してください。

挿し木
挿し木でいくらでも増えます。といっても近所から挿し木を貰って、庭に挿して増やすと時間が掛かりますので、普通に苗木を買いましょう。一個苗木を買って、向き不向きを見てから、挿し木で苗木を増やしていくと吉。植え替え(移植)にも強いです。
成長のスピードは普通
刈り込みに強く、新芽は出やすいですが、上へと伸びるスピードは普通。

管理場所・日当たり

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半日陰か日向で育てます。本来は日向を好む「陽樹」ですが、耐陰性があり、少々の日陰ならなんともありません。日当たりが良いと花が咲きやすいですが、花はメインではないので、あまり気にしません。
寒さにも強い
寒冷地でも育ちます。

剪定と病害虫

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剪定
剪定は3月・7月・10月のどれかに行います。剪定しなくても、自然な樹形で十分綺麗です。
ツゲノメイガ
ツゲを植えるとほぼ発生する。緑色の芋虫で葉っぱが食い荒らされ、何年も放置しているとボックスウッドも枯れる。見つけ次第、幼虫をテデトールする。トレボン乳剤が効くらしい。

特徴・由来・伝承

特徴・由来・伝承
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ボックスウッドは通称で、西洋ツゲが一般的です。和風でも洋風の庭でも雰囲気を壊すことがありません。日本に来たのは1970年代で、比較的新しい庭木です。
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